雑記

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 ポルトガル人の俳優さんとかでこう、ネオア提督描くときのモデルになりそうな人っているかなとたまに画像検索してるんだけど、今日はcarloto cotta っていうイケメン俳優さんが、顔パーツの配置とかでバルディに近いような気もするなと思った。全体にはちょっとシュッとした細マッチョ感ある人で、バルディのほうはもっと厚くてガッチリ幅広な感じはあるんだけど。

https://en.wikipedia.org/wiki/Carloto_Co...

あと動画……特に後半のほう、歴史モノがいい感じ。現代ドラマもオーラあるけど、ヒストリカルな衣装がばっちり映える体型と顔つき良いねえ。

ネオアトラス 編集

うっ眠い 思わず寝落ちてた カレー作るつもりだったけどなんもしてない まあ晩飯は、昨日の残りもあるからそれ食えば良しだけど、夕方に抱いていたカレーへの意気込みがやや無駄に

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 自分のサイト、この雑記も含め私以外はほぼ誰も見てないんだよな実際のところ……と思い、そうすると脳内にはラピュタのロボットみたいなものが、誰もいなくなった住宅街の通りに毎朝出てきては、毎日決められた場所を掃除したり植木に水をやったりするようなイメージが湧いて、そんなふうに意味を失ってすらいてももくもく日々の決まりを果たしてる独りの存在、いいなと思った。
 寂しいように見えるかもしれないけど、やってるロボットのほうはただ、そうせざるを得ない内的衝動、自分だけの意味を持ってる。それは寂しいわけじゃないし、なんか深い満足があるような気がする。それになんか自由で良い。
 私は怠惰マンなのでロボットのように地道にマメになにかをずっと続けられる気はしないけど、気持ちの上ではそういうサイト運営、目指すぅ

 いやま、実際のとこ私はロボットではなく人間であるので、ハタから見てると無価値を繰り返し続ける人間てのは狂気以外の何物でもない、そうねやっぱそりゃそうよ……とも思うんだけど、なんか自分ひとりだけの満足てもんに憧れというか、いいなそれ、て気分がずっとあるんよね。そういう満足に到れるように、オタ活もがんばりたいの所存。
(いや普通に推し作品が大人気で、いっぱい他のオタがいて二次もたくさんあるよ!てな状況だったら嬉しいけど、しかしもしもそんな恵まれ環境だったら私はそもそも二次創作してないだろうなあ。なんせ怠惰だから……)

【追記】
あっ、とはいえ、自分ひとりの世界にこもってても推しの良さはそこに停滞するだけなので、いちおう、ちゃんと推しを全力推す、推しを世界に喧伝してやる!て気概はね、気概だけだけどそれはそれで持っとこうとは思ってるよ!矛盾してるみたいだけど、自分で二次書いてやはり推しは良い……てなってる満足と、推しの魅力を全宇宙もよくよく知覚するがいいさ!っていう推しを推すやる気とは、別の次元にあって両立するんだと思ってる

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一昨日あたりからだいぶ暑くなってきた、いよいよ夏の感じ #らくがき

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ネオアトラス 編集

イケ渋おっさんを描きたい(描けない) #らくがき

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ネオアトラス 編集

 木曜くらいからお腹の調子を悪くしている。
 おそらく原因は、使いそびれて眠っていた貰い物の、外国産(多分スペイン)のトマト&ニンニクディップソースを思い出し、もったいないのでパスタソースにするか……なんてことをやったせい。
 パスタ食べたのは水曜と木曜のことで、当日はなんともなかったので油断しくさっていたが、金曜からなんかお腹が緩くてそれが今日まで続いている。
 ソースは、缶は缶だけど小分けのソースパウチ(マックとかで貰うケチャップに少し近い)タイプだったので、封が缶ほど厳密ではなかったかもしれない。開けたときは問題はなさそうだったので、いけるかな……と思ったがやっぱあかんかったね。そもそも賞味期限がよくわからない食べ物にチャレンジをしてはいけない。

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ついに風邪がほぼ治ったので、いただきものの良いお茶パックを楽しむため、良いおはぎを買ってきた。

お茶は、ぐり茶というらしい。

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お茶を入れてだな……おはぎを添えて。

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まずぐり茶をひとくち飲んで……甘い?!ってびっくりした
飲み口が良すぎて、甘く感じたんだ。
渋みが感じられないくらい軽やか、しかしお茶の味がしっかり。
ふええ美味い……美味くてびっくりした。
入れたときの香りも軽やか爽やかだなあと思ったんだけど、飲んだときの透明感と濃密さが両方ある感じなの、すごかった。
今度買う機会があったらきっと買おう。
良いお茶をいただいてしまったものだ、改めて深く感謝……。

良いおはぎ買ってきて正解だったよ。おはぎも美味かった。最高の茶体験だよ。家で一人でこんな極上体験していいのかね。
惜しむらくは器の選択。
お茶の水色もきれいな透きとおるような若葉の緑色だったんだけど、この器では色がよくわからん。
あともう一包残っているので、次は水色のわかる湯飲みで色も楽しもう。

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 湿気のやばい梅雨を愚痴ったので、空がずっとこんななんよ、という写真を昨日、撮ったんだけども。

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今日はこれよ。

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梅雨明けがはっきりしとる

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 母から、なんかの折に貰ったレモングラスティーパックを忘れ果ててて放置してた。気づいたら賞味期限とっくに切れてた。もったいないので普通に使う。冷やして麦茶代わりに飲んでる。しかし、乾燥葉なせいか、いやもともとそういう味のハーブだった気もするが、だいぶ草の味。香りは爽涼で良いのだけど。
 ところで最近、寝るときに養命酒飲んでるんだけど、試しにレモングラスティー少しを混ぜて飲んでみたら意外と合っていた。少し薬っぽさ強い養命酒がレモングラスのおかげでだいぶ爽やかに軽やかに。(写真は養命酒まだ混ぜてない段階)
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 トマたま食べたくなったけど、ここしばらく、近所のスーパーにランダム入荷されるあの謎に美味いトマトを売ってなくて、最近のうちの冷蔵庫にはずっとトマトがいない。もうこの季節だし、きっとあの謎トマトじゃなくても美味しい旬のトマトだよ、トマたまもきっと美味しくできるはずだよ……と自分に言い聞かせるものの、あの謎うまトマトじゃないやつを籠に入れるのがどうも気に入らなくて、買い物の度にスルーしてしまう。そしてうちの冷蔵庫には延々とトマトがこない。美味いトマたま食べたい。

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 もうすぐ梅雨は明ける。明けるんだぞ。
 そう思いながら、風呂場にいるような湿度を泳ぐように生活している。
 夏は目の前のはずだけど、まだどこにも現れそうに思えない。湿気は大気のあらゆる層をぼんやりと霞ませているし、頭の上の空はもうずっと、土から昇る湿気と空を覆う雲とが幾層にも複雑に折り重なったもんやりした灰色に覆われている。まだまだ夏の雲じゃない。
 けどもまあ、ふとある朝、起きてみたら窓の外は晴れてぎらぎらに明るく、湿気の薄いくっきりした青空に、陰影くっきりな彫りの深い白雲がもくもく立ち上がっているのを見る日が、きっと来るのだとはわかっている。そしてそのときになれば今度は暑さにうだって、夏早く終わんねーかな……とか文句を垂れはじめるのだ。

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 今日の午後は休み。
 4月からずっと気にかかってた仕事がだいぶ出来てきて、一段落はもう少し先だけどあともうちょっとで完成、気が軽くなるところまでは持ってこれた。今日はひょんなとこで仕事もなんか少し褒めてもらった(ような気がする、勘違いかもしれない)ので、自分用祝賀としておしゃれ茶店でクロックムッシュウなどランチに食して帰ってきた。
 クロックムッシュは見るからにカロリーの塊でやべーやつだなとは常日頃思ってはいるんだけど、やっぱ美味いんだよな〜。カフェとかでメニューにあるとつい頼んじゃう。

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 ツイッター界隈のことはツイッターで呟こうと思ってるんだけど、流行りのワードやタグで検索に引っかかってしまうのも嫌なのでここで呟くね。

 アニメ三銃士に子安氏出演されてたのォ??!!

(※経緯を自分用にメモ:新刀剣男子が子安声と⁠判明→余波で「あなたの子安はどこから」のハッシュタグがトレンド入り→タグ追ってツイート見てたら、「アニメ三銃士のフランソワ」という呟きが目に留まる)

 フランソワって誰かいねと思ってウィキペディア見たら、アラミスの亡くなった恋人だった。回想シーンにしか出てこないので、正直チョイ役。わっかんねえわ、そりゃ! 声どんなか覚えてないどころか、セリフあったのか〜、くらい記憶がない。

 それで思い出したけど私、圧倒的にアラミス好きだったわ。
 もとより金髪碧眼の美形には弱いめなんですけどもね。カッコイイ線細美形、目の保養〜!くらいに思ってた、最初は。しかし、うっすらうっすら匂わされてたけども中盤くらいで女バレ展開がきてですね(※もちろん原作の三銃士にはないアニオリ設定)
 マジかーー?ってなって、どかんとハマったよね。

 男を装ってる凛々しく美しい女性……の女バレ。
 このヘキ、こんな昔からだったんだな……

 確かアニメ三銃士のときはまだ小学生だった。本格的なオタクになってなかったし、そもそもオタクの概念すらろくに持ってなかったんだけど、根っこぜんぜん変わってないね……

追記:アニメ三銃士での敵役、ミレディーについては、当初はえげつない策謀悪女ぶりがあまり好きではなかったが、最終的にはなんかのツボ押されて好きになってた。多分、なんであれなんかしら強い女、抗い戦う女、というキャラクタが好きなんだと思う。

メモ 編集

 Dua Lipa 前からかわいいな~好き好き!となんとなく思ってたけど、顔立ちも全体のルックス(高身長、手足長い)、彫りが深くてくっきり大柄なイケメン寄り、メイク次第ではちゃめちゃイケメンプリンスになってしまう……というあたりでアブトゥの実写版かもしれない気分がしてきた
 ……いや、というか、眉のごん太さと横顔のソリッドなキレ感がめちゃくちゃ好みなので同じ枠に勝手に入れてるだけです、なんか詫びておく。
 まあ、衣装やメイクではセクシーフェミニンの色香たっぷり感を前面に出してるときも多いし(つーかプライベートでもマイクロビキニとか平気で着てたりするモデルさんでもあり、わりと服装の露出度高いほうなとこはだいぶ推しとは雰囲気違うのだが)、もともと表情や顔立ちの一部にキュートさも強かったりするので、映像によればたまーに一瞬、超絶イケメン、てな感じなんだけど。
https://front-row.jp/_ct/17108377

MVは、NEW RULESがなんかすごい好き。何度も見ちゃう。


そうそう、声も、野太いめのハスキーボイスなとこ、少しイメージ近い

メモ 編集

今日の午後は休日出勤
上司の奢りで高級なカレー食ってから仕事がんばった
仕事は、楽しかったけど、初対面の人にあってたくさんお話するような仕事だったので、ちっと気を張ってて、今うすら疲労


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日記 編集

雨の朝だよ 生姜にも露

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土日両日とも雨予報だけど、もう部屋干しで洗濯回すしかない(着る服がない)
……と思って洗濯機動かし始めたところでドシャドシャ雨が降ってきたので、ううううんん!!って唸るなどした。
まあ土砂降りはすぐ上がった。今日はこんな感じで、どさっと降ったりふと上がったりを繰り返しそうだ。

日記,植物 編集

 真紅の少年伝説見たせいで、ここ数日なんとなく自分の中で聖闘士星矢づいてるけど、ハーデス編OVAも見てないライト層なので、あまり大きな顔はできない。原作はいちおうハーデス編まで読んだけど、ハーデス編部分は借りて読んだから、あまりちゃんと覚えてないしね……
というか一輝ねえさんとかなに言ってんだ(ふいに正気に返る)

その他 編集

 別のトギャ記事読んでたはずだけど、なんか気がついたらこの記事読みふけってた。

"ネトフリ星矢の瞬女性化を発端に、「一輝姉さん」または「一輝姐さん」という謎の勢力が拡大していく様子のまとめ"
https://togetter.com/li/1297393

 だよな!!
 全力同意
 瞬はあくまで少年であるべき。
 で、もし、かわりに誰かは女性にしなきゃ、て言われたら、一輝姉さんというのは、千点満点のはなまる回答では。

 顔立ちも強さも言動もまったくあのままで、ただちょっと胸筋がおっぱいぽくなってるくらいの一輝姉さん。
「来てくれたんだね、姉さん!」
とか、
「フッ……笑止な。小手先の技がこの一輝に通用するとでも思ったか」
とか(もちろん女性だけど口調は一切変わらず)
見てみたいじゃない
男性だろうが女性だろうが、まず揺らがないよ一輝のキャラクタの強さと存在感は……という気がする

なお、エスメラルダは容姿が瞬そっくりの女性、てとこはそのままってのも大事 ゆずれない

 女聖闘士なのに顔出し、は、一輝ならまあ普通にそれで行くと思う。女聖闘士のルールごときに縛られぬ一輝姉さん。
 車田漫画的にも、最強姉さん枠はかなりしっくりくるので……

その他 編集

 TORQUEはどうやら個人ユーザ向けの開発と販売は残るらしいので、期待して待ってる。もともと、今年の年明けだったか春先くらいには、次世代機の開発進んでて今夏くらいリリース予定だ、て話はあったんだよね。もし7月に出てくれたら嬉しいけど今の時点でなんもアナウンスないな〜。

メモ 編集

 のど鼻の風邪だいぶ良くなっているんだけど、まだ少しだけ、鼻詰まりと咳が残ってる。普段の生活には影響ないけど、多分カラオケなんか行こうってのにはしんどいかな〜て感じ。声張り上げたらすぐゲホゲホ始まる気配をはらむ不穏な喉。しかしカラオケとか行く予定は全然ないので困ってないのだ(しかし新型コロナ拡大以降、もう3年くらい全然カラオケ行ってないので、カラオケ行きたい気持ちは常にあるよ。わーっ!て思い切り歌いてぇね)

日記 編集

 あとさ、ペレスの声イメージ、わりとこのアベルの声のときの落ち着き広川太一郎氏がしっくりくるかもって思った。高くはなく、といって低すぎない、もの静かで柔らかめの、中庸の落ち着いたクリアボイス……がイメージなのかな?
 考えたら『名探偵ホームズ』のホームズのときの声もイメージ近いかも。でも『名探偵ホームズ』だとTV版よりも劇場版のときの声がもっとしっくりかもしれなくて、ということは広川氏よりもさらに柴田侊彦氏の声がよりイメージに近いかもしれない。
参考>前半が柴田氏、後半が広川氏。https://twitter.com/mhk1202180718/status...

メモ,ネオアトラス 編集

『真紅の少年伝説』思い出したらえらい見たくなって、アマプラの東映チャンネルお試し入って冒頭の兄妹イチャイチャのとこだけでも見るか!と思ったら、結局全部見ちゃった。
 改めて、ほんと作画が美麗でなんかもうすごい……なにがってアベルとアテナ兄妹、二人とも作中ずーーーーっとずーーーーーーっと、どの場面どのカットもどこもかしこも超絶美形兄妹で、すごみ……ってなった。それにしても冒頭のお兄さまと戯れアテナ、美形なうえにあまりにもすばらしく妹カワイイなんですけど、いやもうなに???? カワイイ。 #らくがき
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あとサガやっぱほんとかっこよかったね……顔が良い、声が良い、そして言動がものすごいイケメンパイセン。パーフェクト。

その他 編集

 最近、職場に推し香水つけていってる。昼過ぎくらいまでは香り残ってるんだけど、15時くらい、あとちょいだ!て一息入れて、よしゃここで推し香水でブーストすっぞ!!って手首嗅いでみても、その時間はもう香りほとんど残ってない。このタイミングで、推しの概念で気合い入れてアゲたいのに。といって、職場にボトル持ってくのはさすがになー。

日記 編集

 えっ今日は恋人の日?
 でもなんもネタないのでなんもしない(できない)
 私の推しカプは未だ恋人関係ではない。もういっそ永遠の両片思いかもしれない。
 いや、いつかはくっつくんだって信じてるけど、それは物語として書かれなくてもいいかもしれないな、ぼんやりぼんやり頭の片隅のどっかで、そんな日もきっといつか来るんだろうくらいの、曖昧模糊とした想像上の存在でいてくれてもいい……いや、でもちょっとこう、想像の限界を超えてくれてもいいような……

その他 編集

いただいたコメントにエアリプする体でのおデン語り。

 アメコミはまともに情報追い始めるとえらいことになるとわかってはいるので、私自身にとってはANXFデンジャーこそが正史でそれ以外をあまり追う気がない……というのは私もそうなのですが、たまたま検索してて(※最近のダグを書くためにX of Swordsでのダグのイラストを探してた)見かけたデンジャーが、どう見ても娘?息子?のように見えるロボ幼児をだっこしてるカットを見かけてしまい、ななななにこれ????って動揺して少し追ってしまったという次第でした。
 この娘ちゃんのデザイン、悪魔的天才の仕業でしょ……問答無用にカワイくて、切なくて痛い。デンジャーの子というよりも、分身なのだと思いました。与えられなかった子供時代、与えられていたはずの居場所、与えられていたはずの無数の愛情を注がれるための存在。おそらくはデンジャー自らが作ったデンジャーそっくりの3歳児ロボ。なんちゅう、なんちゅうもんを。そんなにデンジャーの心に無償の愛への渇望があるという解釈がぶっささってしまった。
 ……とはいえ、自分を生み出した存在や見捨てていった者たちとの確執、それに起因する心の闇を深々と引きずってるデンジャーもまあたいへんにエモですが、ANXFデンジャーがやっぱりスキっとしてて好きだなあと思うところも大いにあります。そんな鬱々とはしておらず、ただどこかに存在の頼りなさを抱えて、それでも頼もしく凜々しく生きてるANXFデンジャー。いいなあと思います。
 もうクソハゲのことはそんなでもない、毒親なんぼのもんじゃ的なクールな態度、能力の頼もしさ、好奇心旺盛さ(←多分根本的に人が好き)、まっすぐ、きっぱり、我が道を行く天然。それでもふと見えるゆらぎ、空白、小さいけれど決定的な欠け、弱さ。その、独力ではどうにもできない足りなさを、デンジャーの出自とは無関係な何人もの他者が係わって、理解し、補ってくれる。そんなANXFの物語、ANXFデンジャーのストーリーが好きだということを再確認したのでした。
 というかANXF、文字通りの企業戦士という設定で、みんな雇われ、お互い同僚としてのほどほどの距離感で重すぎる思い入れをぶつけ合うでもなく、とはいえビジネスライクではなくそれなりに思いやり合いながら、わりとコミカルにわちゃわちゃしてる。ANXFのチームの空気感ほんといいよねえ。ANXFの続きが書かれることはないのでしょうけど、ああいう空気感の作品もっとあってくれ……アメコミみんなお気持ちがわりと重めに過ぎるじゃない、ちょっぴりさ……もすこしハッピーで脳天気寄りなバースがあっても良くない?って思ってしまうのでした(鬼滅本編に対するキメ学、くらいのバースがアメコミにも存在してていいのではと本気で思ってる)

おへんじ・エアリプ 編集

夕方。梅雨のあいだのかすかな晴れ間。
見るだに水蒸気に満ちた空。
ほんとはこの逆側の空にうっすら虹が出てて、なんとか撮れないかと思ったけど調整わたわたしてるあいだに儚く消えてしまった。
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日記 編集

手癖アブトゥ。「人を寄せつけぬ冷たい印象」を意識してみたものの、そうでもない。そして手はなんの動作か、描いてはみたけどよくわからん #らくがき
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ネオアトラス 編集

かっ 買っちゃった、ぁ!

いや、むしろなぜ今まで買ってなかったのか???
買っちゃった、ではなく、遅ればせながらやっと買った、と言うべき品だ。
と、ページをペラペラめくりながら思っている。

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 勢いで思わずツイッターのほうに感想書いたけど、とにかく丁寧、そして品の良いレイアウト。あとちょこっとしたイラスト大量な上に、1ページ扉絵のようなカラー挿絵も数点あって、なんとリッチな作りか……初版、1999年とある。なんていうか、日本にまだまだだいぶ金と余裕があった時代の作りだ、この本は……と思ってしまった。
 金かけてるっていうか、手間がみっちりかけられてる感。しかし手間をかけるということはつまり金か時間か人材を、あるいはその全部を惜しみなく注ぐことなので、しっかりと手間のとられた本=金かけられた作りということだ。
 もちろんこの当時の攻略本も品質は様々だったので、みんながみんなこう作り込まれているわけではないと思うが、確かこの時期、単に攻略だけではなくストーリーや世界設定もたっぷり紹介したり、なんなら開発側からの設定資料なんかも盛り込まれてる、ファンブックの要素のある攻略本というのはわりとよく作られていた記憶がある。コンシューマゲームのソフト一本一本が、ひとつの物語作品として意識される傾向がかなり強かった時期だ。ネオアトラス2公式ガイドブックもそういう背景のなかでできあがった本なのだろう、と推察する。

 とにかく、随所、ネオアトラス2の作品世界の雰囲気と魅力に沿っていこうという意識が行き届いていて、素晴らしい本だ。まず、目次のところに「本書の使い方」が書かれてあって、ここの文章がまず良い。論文調の硬質な文体で、しかしわかりやすく、攻略本としての使い方を説明してくれている。ていうかとにかく文が良い。ここからすでにこの本の雰囲気作りが始まっている。
 そして次をめくると、チュートリアル的な内容と、序盤のイベント攻略がまとめられている第一章の最初のページなのだが、サブタイトルが「商会の記録とその考察」となっている。そして、「15世紀ポルトガルの商人が書いたと思われる日誌を発見した我々は…」という書き出しで始まっていて、この本全体が、ゲームに出てくる商会について記された文献、歴史資料の調査研究書、というストーリー建てになっているのだ。
 う〜〜〜んんん!!! 大・好・物!!!

 それが貫かれたまま、交易とかの攻略要素にもう少し踏み込んで解説する二章と、イベント全部を紹介する第三章と進んでいく。

 第三章は、ほんと、イラスト、というよりも挿画と呼びたい味と品のあるスケッチがたくさん見られるのが眼福。あとなんといっても、この章全体が、各提督の著述した本や日記、手紙などの「歴史資料」からの引用という設定なの、ほんと、ほーーーんと、エモ……。

 まあそんな丁寧な作りの本書に対して私はといえば、結局のところ106ページ(ゾネスイベの紹介。ペレスの日記からの引用となっている)見て無限にニヤニヤしてるだけのうんこオタに過ぎないわけですけどね。

 それにしても奥付に、さらっと「参考文献『大航海記〜科学と神秘の狭間〜』」て書かれてるの見つけたときは声出ちゃったよ。リスペクトと愛情感じる〜〜〜!!
 巻末の袋とじも、要はデータ集なんだけど、扉のところで、我々が知っている世界とはあまりに異なるので、信憑性には疑いがある、なんて書かれている。ギーーー!心配り半端ない!最高!!

ネオアトラス 編集

しっとりおでん、ぱっきりおでん #らくがき

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その他 編集

 最近のデンジャーちゃん、なんか……そっくりなロボ幼児の子育て……してる……????
 https://why-i-love-comics.tumblr.com/tag...

【追記】
 "Wolverine"(2020年から現在まで継続中、ウルヴァリンとデップーの出てくるシリーズ)の21話らへんから23話までにデンジャーがらみの話があるみたい。
 廃墟と化した大邸宅X-mansionで、ウルヴァリンとデップーはX-menのコピーロボットに襲われる。実はデンジャーが、デンジャー・ルームを復活させたくてX-menのコピーを作り上げたらしい。というわけでこてんぱんにやられる二人だが、全てはデンジャーが自分の能力で作り出した幻覚。
 暗闇から目を覚ますとデンジャーはロボットのXmenや教授、そして小さな「娘」と卓についている。自分を置きざりにしていったウルヴァリン(とX-men)に非難の意を含んだ言葉も投げるデンジャー。しかし、デンジャーはもはやウルヴァリンを必要としていない、自分の人生を生きていくと語る。デンジャーは作り物のX-men、彼女の「家族」を守り続けるつもりだ。そんなデンジャーをもはや騒がせることなく、ウルヴァリンは立ち去るのだった……。

……的な話っぽかったよ! 本編は読んでなくて、いくつかレビュー見ただけでなんとなく判断した内容なんで間違ってる可能性めっちゃあるけど!
レビューはこのへんを参考にした。
https://www.youdontreadcomics.com/comics...

 うっすらと曇らせ&闇を感じるが、随所エモい、めちゃくちゃエモい設定のデンジャーだった……。
 過去という幻影に沈むデンジャー?! なにそれ、なんだそれ。
 そして彼女にとって、デンジャールームとしてX-menと過ごした日々が捨て去れない輝かしい記憶なんだという設定づけ……。教え、守った、良き母親として……とか自分で言う。うひー。
 あと、デンジャーの「娘」、めちゃくちゃかわいいんですけど!?
 がっつり、デンジャーの要素が、3、4歳児くらいのデザインに落とし込まれており。
(最初、ジェラルミンケースにバラバラ状態で詰められてるっていう、なかなかすごい絵面の登場ぽいんですけどね)

 娘ちゃん、Xmenコピーロボと一緒にデンジャーが自作したのかなあ。
 そんでこの娘ちゃんが、教授コポーロボに「Daddy!」って駆け寄って「I love you!」とかいって無邪気にほっぺちゅーとかするんだよね。教授コピーロボはめちゃくちゃ優しい顔するし。
 これがデンジャーがずっと求めていた夢……と思うとなんかもう、うわわあああ!!
 あと、単純にデンジャーが幼児化したみたいでかわいいし、この子をすっかりお母さんの仕草でだっこするデンジャーも、なんかもうもう、やばいんですけど。

 デザインとしても過去一、人間に近いデザインの美形デンジャーで、それだけにだいぶもの悲しい感じもする。
 デンジャールームとしての過去とか教授のこととかわりと吹っ切っちゃってて、有能なのにド天然で騒動メイカーだったANXFに比べると、めちゃくちゃ湿度の高いしっとりデンジャーだ。
 けど、どのシリーズでもデンジャーは、クールな外見で動じないのに、内面にはいろいろ内包してるキャラなのは共通してて、どこかにこういう痛みの記憶もずっと持ってるのかなって思うし、そういう要素が煮詰められたこのしっとり感、とにかくエモ……。
 でもやっぱANXFデンジャーの、はちゃめちゃすぎて痛快と突破感の強いはっちゃけ具合(それでも内面の奥の奥では自分の魂の不在に悩んでたとこ)がどーにも好きなんだけどね。

メモ 編集

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