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構図がそもそも謎なうえに、色塗ってるうちにますますわけわかんなくなってしまった #らくがき


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 ネオアトラス4出てほしいなあ。
 から始まる妄想。

 提督は全員新しくなってもいいけど、やっぱりゴメスとペレスは出るんだろうな。
 ゴメスはまんまであってほしい。もう変わらなくて全然いい。不運とサバイバルを背負った英雄ゴメスであってほしい。中年ガチムチで額がやや後退してるとこもほんと譲れない。まんまで来てほしい。

 しかしペレスのほうは、1・2→3のように、名前と科学至上主義という点だけ引き継いだ全然別のキャラになってほしい気もする。あと金髪も継承してほしい、なんとなく。目立つんだよね、他のキャラの色合いが地味めなだけに。あの微妙な目につき感もペレスって感じがある。

 なんだったら軽いツンデレ属性のある眼鏡女史としてお出し頂いてもかまわないのでは?
 金髪碧眼、髪型はポニーテールがいい。ツインテは、萌え的には嗜好されがちな気がするが、子供属性がつきまとってしまうのが個人的には好みではない。ローティーン少女キャラとしてお出しされるならアリかもしれないが……ただ、おっぱいはあってもなくてもかまわないが、まあまあボリュームあったりすると二次絵を描くにあたって楽しい、という個人的な欲はある。そういうのもあってロリキャラはあんまりなー、食指がなー。
 ところで、ペレスと名づくキャラに巨乳イメージはない。なぜならペレスは、肉体的にはヒョロで、頭脳はダントツなれども筋力体力は最下位、な人物であってほしいからだ。そういう意味では貧乳もありだが、貧乳を気にする的な凡俗の描写は絶対にやめてもらいたい。ペレスだから、学門方面での己の不備不覚以外のコンプレックスなど持ってもらいたくはない。当然、自身の見た目の優劣などはまったく気にはしないでいてほしい。でも育ちはいいから身ぎれいにはしている設定(2=1469でも3でもそんな感じあるので。ボサボサ汚くしてるイメージはないんだよね、几帳面キャラが前面に出ててほしい。ただ、潔癖症とかの神経質さはあんまり感じない)

 だが、アートディンクの出すゲームたるもの、そんな売れ筋路線のドセオリーですみたいな萌えキャラを出してもらっては困る、という気持ちもある。ひねくれたりわざとハズすのではない、気がついたらなんだか売れ筋からズレてた。そういうシン・ペレスであってほしい(The Wagamama)

 ……と、いろいろ考えてらくがきしてたら、ペレス夫人(未亡人)が湧き出てきた。 #らくがき

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  (アップロードしてから気付いたけど、自分が描く1469ペの女体化みたいな絵になっちゃった……
   引き出しのなさよ。せめて、もうちょっと丸顔にしとけばよかった)

 いややっぱ大航海時代それも前半となると、市井の農民や商家の娘が学者として名や身を立てる、ってのは事例があまりにも少なくて想像しづらくて……。だいたい、学問的なところで名前が残る人というのは、王侯貴族か修道女になる。
 となると、かなり裕福で社会的地位の高い家の、未亡人というのが話が早い気がした。
 修道女ペレスってのもいいかもしれないけど、修道院にはいると家の名前あんまり関係なくなっちゃうから、ペレスの名前がどっかいっちゃうかなって……。あとネオア世界、キリスト教の存在が謎なので!

 というわけで、フランシスカは裕福な貴族の家に生まれ、少女時代は学問に耽溺するも、ハタチ手前でペレス家に嫁がされ……たはいいが、嫁いだ矢先に年の離れた夫は急死して未亡人。若い身空ながら自分の財産と夫の遺産とを預かる立場になって十年ばかり。今は三十代前半。家の資産をきっちり運用しつつ、学術に資金援助を惜しまない。そして、パトロンとしてだけでなく、学者たちの議論に加わるレベルに学術の研鑽は続けている。なぜといえば、とにかく学問が好きだから。
 資産持ちなので求婚者はひきもきらないが、恋愛には興味がなく、再婚の意志はない。後継者は、夫の甥の一人が大きくなったら養子にとって継がせでもするか、的な話がまとまっている。しかしその甥もまだ十才にも育ってないくらい(後継者たりうる近い血縁の男児は、夫の死後にならないと生まれなかった)

 ……という妄想はしてみたが、なんだろう、これはペレスなんだろうか、という気がしてきた……。あとパトロンの立場の人間、自分で海に出るってのはちょっと想像しづらいね、正直……。なんにしても、真の学問バカ、世の不思議を確かめるためには、地の果て空の向こうまで!みたいなキャラって、やっぱプロパー学者じゃないと難しいなあ。

 そういうわけで、4ペレがどういう路線のキャラか妄想するのは結構難しい。
 見た目は金髪碧眼、頭の固い学者、とっつきは悪いが学問に真摯。この辺は外して欲しくないが、この設定を載せて3ペレ以上にオリジナリティ方面でグっとくるキャラになりそうな気がしない。
 つまり3ペレのキャラ造形は天才すぎる。
 ヨーロピアン低身長高知性キャラ顔で、中年、おかっぱ。金髪、碧眼、ほっぺが真っ赤。
 私は、3ペレのグラフィックについて、なんとなくイギリス人に類型がいそうな顔立ちという印象を持っている。マーティン・フリーマンのほっぺだいぶ赤くしたのがぽいな、っていうか? そんなかわいげのある顔立ちの、ちょっとちまっとした感じのおじさんが、対人コミュニケーションは四角四面かつ鋭い知性の切れ味を毒舌とともにたたきつけてくるとか。なんだもう。どっから出てきたんだこれ。

 2=1469ペレの、頭の固い頑固学者キャラゆえに、最終的にネオアトラス世界(とアブトゥ)にまんまと己のアイデンティティーを揺らがされ、どんどんヘタれとかわいげを見せつけてくるのもなかなか良いものだったけど、そんな2ペレを経て、その名前や属性を引き継いだうえで3ペレに着地したネオアトスタッフのイマジネーション力すげえなといつも思っているのである。

 というわけで、今後世界に生まれ出ることがあるかもわからないネオアトラス4だが、もし出るなら、どんなペレスが見れるのかな~ってのは結構楽しみなところだ。自分でも、なんかしらのペレスが出てくるのが揺らがない前提になってるの笑っちゃうけど。

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ツイッターでRTしたやつネタ。#らくがき
ペレスにびみょうなカオをさせたい欲。キャラクタとしては、そもそも味に好きも嫌いもこだわりもなさそうな気もするんだけども。
なお商館には社食的な食堂があるがメニューは選択肢なしの給食状態。そんなご都合設定。

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2コマめペレスの後ろ髪描き忘れてるわね後で直す → ちょこちょこ直したよ

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 ポルトガル人の俳優さんとかでこう、ネオア提督描くときのモデルになりそうな人っているかなとたまに画像検索してるんだけど、今日はcarloto cotta っていうイケメン俳優さんが、顔パーツの配置とかでバルディに近いような気もするなと思った。全体にはちょっとシュッとした細マッチョ感ある人で、バルディのほうはもっと厚くてガッチリ幅広な感じはあるんだけど。

https://en.wikipedia.org/wiki/Carloto_Co...

あと動画……特に後半のほう、歴史モノがいい感じ。現代ドラマもオーラあるけど、ヒストリカルな衣装がばっちり映える体型と顔つき良いねえ。

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一昨日あたりからだいぶ暑くなってきた、いよいよ夏の感じ #らくがき

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イケ渋おっさんを描きたい(描けない) #らくがき

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 あとさ、ペレスの声イメージ、わりとこのアベルの声のときの落ち着き広川太一郎氏がしっくりくるかもって思った。高くはなく、といって低すぎない、もの静かで柔らかめの、中庸の落ち着いたクリアボイス……がイメージなのかな?
 考えたら『名探偵ホームズ』のホームズのときの声もイメージ近いかも。でも『名探偵ホームズ』だとTV版よりも劇場版のときの声がもっとしっくりかもしれなくて、ということは広川氏よりもさらに柴田侊彦氏の声がよりイメージに近いかもしれない。
参考>前半が柴田氏、後半が広川氏。https://twitter.com/mhk1202180718/status...

メモ,ネオアトラス 編集

手癖アブトゥ。「人を寄せつけぬ冷たい印象」を意識してみたものの、そうでもない。そして手はなんの動作か、描いてはみたけどよくわからん #らくがき
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かっ 買っちゃった、ぁ!

いや、むしろなぜ今まで買ってなかったのか???
買っちゃった、ではなく、遅ればせながらやっと買った、と言うべき品だ。
と、ページをペラペラめくりながら思っている。

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 勢いで思わずツイッターのほうに感想書いたけど、とにかく丁寧、そして品の良いレイアウト。あとちょこっとしたイラスト大量な上に、1ページ扉絵のようなカラー挿絵も数点あって、なんとリッチな作りか……初版、1999年とある。なんていうか、日本にまだまだだいぶ金と余裕があった時代の作りだ、この本は……と思ってしまった。
 金かけてるっていうか、手間がみっちりかけられてる感。しかし手間をかけるということはつまり金か時間か人材を、あるいはその全部を惜しみなく注ぐことなので、しっかりと手間のとられた本=金かけられた作りということだ。
 もちろんこの当時の攻略本も品質は様々だったので、みんながみんなこう作り込まれているわけではないと思うが、確かこの時期、単に攻略だけではなくストーリーや世界設定もたっぷり紹介したり、なんなら開発側からの設定資料なんかも盛り込まれてる、ファンブックの要素のある攻略本というのはわりとよく作られていた記憶がある。コンシューマゲームのソフト一本一本が、ひとつの物語作品として意識される傾向がかなり強かった時期だ。ネオアトラス2公式ガイドブックもそういう背景のなかでできあがった本なのだろう、と推察する。

 とにかく、随所、ネオアトラス2の作品世界の雰囲気と魅力に沿っていこうという意識が行き届いていて、素晴らしい本だ。まず、目次のところに「本書の使い方」が書かれてあって、ここの文章がまず良い。論文調の硬質な文体で、しかしわかりやすく、攻略本としての使い方を説明してくれている。ていうかとにかく文が良い。ここからすでにこの本の雰囲気作りが始まっている。
 そして次をめくると、チュートリアル的な内容と、序盤のイベント攻略がまとめられている第一章の最初のページなのだが、サブタイトルが「商会の記録とその考察」となっている。そして、「15世紀ポルトガルの商人が書いたと思われる日誌を発見した我々は…」という書き出しで始まっていて、この本全体が、ゲームに出てくる商会について記された文献、歴史資料の調査研究書、というストーリー建てになっているのだ。
 う〜〜〜んんん!!! 大・好・物!!!

 それが貫かれたまま、交易とかの攻略要素にもう少し踏み込んで解説する二章と、イベント全部を紹介する第三章と進んでいく。

 第三章は、ほんと、イラスト、というよりも挿画と呼びたい味と品のあるスケッチがたくさん見られるのが眼福。あとなんといっても、この章全体が、各提督の著述した本や日記、手紙などの「歴史資料」からの引用という設定なの、ほんと、ほーーーんと、エモ……。

 まあそんな丁寧な作りの本書に対して私はといえば、結局のところ106ページ(ゾネスイベの紹介。ペレスの日記からの引用となっている)見て無限にニヤニヤしてるだけのうんこオタに過ぎないわけですけどね。

 それにしても奥付に、さらっと「参考文献『大航海記〜科学と神秘の狭間〜』」て書かれてるの見つけたときは声出ちゃったよ。リスペクトと愛情感じる〜〜〜!!
 巻末の袋とじも、要はデータ集なんだけど、扉のところで、我々が知っている世界とはあまりに異なるので、信憑性には疑いがある、なんて書かれている。ギーーー!心配り半端ない!最高!!

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 大航海時代origin遊んでて、モブからメインキャラにいたるまで全員、フルボイスではないもののちょっとしたボイスがついている。これを聞きながら、ネオアトラスの提督たちにボイスついたらこんな感じなのかな妄想をしている。具体的にこの声優さんのこの声帯がジャストだ!みたいなのまではないんだけど、ペレスに関しては、どうも今までなんとなく思ってたよりも少し低めの声質をイメージしているらしいと気付いた。若手~中堅の声優さんの青年役の声だと、だいたいちょっと自分の持ってるペレスの声イメージより声質高くて、もう少し低いか枯れた感じがするな……と思いがち。

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えんぴつで #らくがき

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 ソリス練習。
 なんかこう、だんだんソリスに持ってる印象を自分の絵に落とし込めてきた気がする

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 お行儀悪ペ
 自分の書いた文章で、長椅子に横に伸びる、というのを一瞬入れたのでそれを絵にしてみたかった。
 しかしこの当時の長椅子って今のソファとは全然違う造りで用途な気はしてる。
 質実剛健、どこもかしこもまっすぐで重厚、寝そべるにはちょっと硬そう

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 忘れてたらくがき。多分だけどキスの日に書いたような。
 欧米の人のキスシーンって、動画とか写真とか見てていちいちすっげー絵になってるんだよなあ。別に映画とかドラマじゃなくても、市井の人でもさ。生活習慣としてあいさつのキスがあたりまえにご家庭から始まってるというのもあるだろうけど、それにしても所作としてぎこちなさがなくてキレイっていうか……。
 あと、欧米の人にとってキスってなんかしらこう、男女関係のなんかの重要なステップ的技能なのかなんなのか、翻訳された欧米の読み物(というか主に米SFとかFTだけど)には、すっげー若いローティーンカップルとかが、やたらこう、キスがうまくいかなくて幻滅だの、キスがうまくいってなんかほっとするだの、そういう描写がなんとなく結構出てくるような気がしている。
 ……ということをわりとぼんやりずっと考えていたので、いっぺん描いてみたかった。
 んだけど、描く前からわかってはいたものの人物デッサンのリキがなさすぎ全然歯が立たない。
 描き始め10分で諦めた。
 なんで推しカプなのかっていうと、そりゃどうせ描くなら推しで描きたいに決まってるからだ。
 自分の解釈としてはなんせ手もろくにつなげる段階に達してない推したちなので、ほんとにいつかはキスとか成立することあるんかね……?くらいに思ってるんだけど、まあ二次だから実際の推したちがしなさそうな仕草を描いてもいいだろたまには、と言い訳して欲望を優先した。
 あと、アブトゥはともかくペレスは欧人なので、存外キス上手だったりしないのかと思ったんだけど、どうもそうはならない気はする(ローティーン未満の男女関係構築能力しか持ってないのではないかという疑い)(うまく格好のついたキスするってそれなりに練習要るっぽいからね)

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 ネオアトラスがオンラインになったら妄想をしてた。といっても具体的なことはなにも。MMORPGぽいというか、大航海時代オンラインみたいのを想像してる。世界の姿はユーザー投票による週替わりとかかなあ。あとレイドみたいな感じで地図の霧を晴らしていくとか……?
 提督達はNPCとかで出てきて、イベのときに情報くれたりパーティに加わってくれるみたいな感じ。1/2/1469と3のキャラはクロスオーバーして登場して欲しい。つまり学者のペレスは二人いる。でもミゲルやゴメスは一人かな~。1-2-1469と3のミゲルやゴメスは別キャラというほど大きくは違わないと思っているので……ペレスは、1/2と1469とは見た目が結構違うけど、それでもキャラクタとしてはかなり共通している要素があるので、まとめられるかな(2ペと1469ペの見た目のすり合わせはどっちに寄せるか問題はある気がする、これはマリアとかバルディあたりもか)
 しかし、さすがに年齢や性格まで全く違う3は、同一キャラにまとめるのは無理がある。なので青年学者ペレスとは別のキャラとして3ペレは3ペレで(もちろんジェラードも)出てきて欲しい、あわよくば中年ペレスと青年ペレスとでなんかイベで絡んでもほしい。
 レベルの概念はなくていいけど、クエストを受けるとなんかこう、船が豪華になったり貿易許可が下りて交易路が増えたりして商会がリッチになっていく的な。そういう商会ポイントを貯めていくには通常のクエストをこなす……とか。もともとネオアトラスのイベントって連クエみたいな造りだから、なんかの依頼でクリアしたクエストが次の依頼とかイベントにつながる、みたいのはまんま想像しやすい。
 ほいでね、やっぱこう、ペレス(若いほうね)かアブトゥからの依頼で始まるちょっとした連クエやってみたら、うわ端々にペレトゥが垣間見えるな~的な感じのファンサほしーよね(これを言いたかっただけ)

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地図エンドの二人の関係性について、私が抱いている概念らくがき、それぞれ #らくがき
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2はラブコメ要素あり。1469はもうちょっとリリカル少女漫画寄りという勝手な概念……
あと2だとアブトゥはあくまでミステリアスで、真意がはっきりつかめない感じ(妄想的にはその態度も含めてアブトゥもペレスに→向かってる)
1469だとアブトゥが→大きいけどペレスはペレスでわりと深めに気持ち入ってそうな

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 今更だけどネタバレ全開でゾネスイベのことを書くからバレ注意ね。今更だけど。

 今日ふいに、なんで大学生の頃の私はネオアトラス2のアマゾネスイベちゃんとクリアしてんかったんだー!!っていうよくわからない悔恨が湧いてた。
 もっと若い頃に、ペレトゥにどっぷりはまって延々ペレトゥ萌えしてたかったし、1469の発売を大歓喜とともに迎えたかった!!あああああ!!っていうお気持ち。
 2ではまった上で、1469で丁寧にブチ殺されたかったんだよ、げに。げに。
 だが、考えてみると2遊んでた時分にもしゾネスイベまで見てたとしても、あらららら~??? これぁ萌えるわねぇ!!かわいいわねぇ!くらいにはなったかもしれないけど、こんな二次創作バカスカ書き始めるほどのツボには入らなかった気もしなくはない。沼に沈むにもタイミングというものがあるような気がする。
 そもそもペレスとアブトゥの関係は、2より1469のほうが格段にストーリーとして組み上げてあって、とても用意周到なのだ。特に2から1469へのゾネスイベの改変はめちゃくちゃドラマティックで、2のテキストは堅物のペレスが一方的に突然の恋に落ちるコミカルさがわりと強めに出てた気がするけど、1469では、アブトゥが実は長いことペレスに思いを寄せていたのではないかと思わせる感じがある。それを受けてか、地図エンドでのペレスの述懐も少し深みを増す方向に書き換えられている。
 どっちも萌えなので気持ち的にはどっちも採用、なのだが、個人的なゲーム体験の記憶でいうなら、最終的に地図エンドでペレスのコメントにあらわされた精神性の奥行きにみぞおちに衝撃ぶちこまれてダメ押しでこのカプの沼に頭まで沈められたという感触があるので、やはり1469でゾネスイベに遭遇するというのは私にとってはド正解だったんだろうと思う。
 とにかく1469ゾネスイべでは、アブトゥの想いの表出はたいへん直裁的だった、と思う(なんであのアブトゥの台詞を聞いておきながら、地図エンドのぽんやり無自覚の恋に狼狽えるペレスが出力されているのか、まったくもって頭を振るしかない気持ちだ)。とはいえ、1469でのペレス・アブトゥがらみのテキストは、2よりはかなりお互いとの関係性に焦点絞っているものの、全体としてはそれでもどこか直接的すぎないよう、ぼんやりほのめかすような、ゆるく連想させるにとどめる部分もある。ペレス落水→ファラオの夢での、ファラオと人魚:ペレスとアブトゥの対比みたいな……もしかしたらそうかも、程度のぼんやりな連結。これもまた、私にとってはとても大好物な塩梅だったなと思う。だから、1469を遊んで初めて、ペレスとアブトゥにはまるというのは、私にとっていくらか必然だったし運命的にそうであったといえるのかもしれないなあ、みたいな、納得の気持ちがある。
 ……が、ここで我に返って、せめてswitchをもう少し早い段階で入手しておれば、私はあと数年早く1469を遊んでいたかもしれず、とっくに推しカプに出会えていたはずだったという悔いはやっぱり残っているのだ。あああああ。もったいないことしたあ……。

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なにで検索してたか忘れたけど、なんかでググッてたらたまたま、15世紀末から16世紀前半にリスボンでも仕事してたドイツ商人の日記を邦訳してくださってる紀要論文を見つけて、PDFダウンロードできたので、ありがたく読んでいる。
 日記の書き手はアウクスブルグ出身のレームさんという商人なんだけど、子供時代から書き起こして、どんなふうに技能や経験を積んで商人になったか、いつ、どこへ、どれくらいの期間で往来し、どんな仕事をしたか、が簡潔にたくさん書かれてる。
 当時の交易の感じが具体的に伝わるので勉強になるのはもちろんだが、そんな堅苦しい感じでなく読める平易な内容で、普通に面白い。
 下宿屋の女将がケチすぎて飯がまずいとか、リスボンで商売するのかなり大変だったのでもう二度目はないぜ!と思ってるのに商会からはまたリスボンで一働きしてこいや!て言われて不承不承リスボンに向かったり。と思うと同僚たちと一緒の交易ツアーはなかなか楽しんでたり。まったく現在のサラリーマンな感じに見えて、親しみ持てる。

「<史料>ドイツ中世商人の日記の邦訳(1) : 「ルーカス・レームの日記」(1494-1541年)」(山本 健,敬愛大学国際研究10号,2002年)
(他、〜(7)まで。)
https://keiai.repo.nii.ac.jp/index.php?a...

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 ここで延々と書き綴りたい推しカプ萌え語りがあるのだが、思い入れがのめりすぎて全然書けない、いや書けないではなく、いっぱい書きすぎてまとまらなくなってビッグバンのあと無限に拡散していく原子のように明後日の遠くまで行ってしまうのでどうにもならない。
 とりあえずこう、私は推しカプに手をつないだりしてほしいし、なんならもう少し密な身体接触だってしていただいてかまわない気でいるんだけど、そう言いながらも一方に、いやそんな、そんな近づかれたらなんか見てるこっちが照れますんで、いやはや……みたいな気持ちもあって、多分二次創作でも手が触れあう程度以上のことを書けない。抱きついたりする場面二次創作でけっこう書いてるじゃんと思ってたけど、よく読んだら大概、物理的身体接触じゃなかった。

ネオアトラス 編集

 フランシスコ・ペレスはそもそもよくある名前なので、検索すると同名さんいっぱい出てくる。ただし大半はスペイン語のPerezさん。
 わりと最近な今年4月のニュースでも考古学者フランシスコ・ペレス・ルイス(Francisco Perez Ruiz)さんを見つけた。なんとチチェン・イッツァを掘って、重要遺物を発見したという。
 メキシコのINAH(Instituto Nacional de Antropología e Historia、国立歴史人類学研究所)による発掘調査で、サッカーぽい儀礼的球技のスコアボードかもという円盤が出土したという。カラパイアの記事がやたら詳しくまとまってて良かったので貼っておく。
https://karapaia.com/archives/52322098.h...

 この発掘調査の主任がペレス教授なのかな。INAHの常任教授で、チチェン・イッツァの発掘に携わってきているらしい。
https://inah.academia.edu/FranciscoP%C3%...

 推しとは同名なだけで無関係なのはわかってるけど、チチェン・イッツァだの古代遺跡だのマヤ文字が刻まれた石板だの、かなりネオアトラス世界と近接する話題で、しかもそれを発見したのがフランシスコ・ペレス教授、てとこになんか鼻息荒くなったよね。
 いやまあ、ネオアトラス要素にというかほんとのとこ、ウワァこらまたゴッッツイ石板が完形で!というとこに興奮してるのだけども(しかしなにせマヤ文明の遺跡なんで、生贄どうのという、ネオアだとほんわり濁している血なまぐさい話題も紐づいてはくる)

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 まあまあの頻度で推しの名前でググっている、もちろん新情報を求めて。まず新しい情報がひっかかってくることはないんだけど、今日はgoogle mapにアブトゥ(Abutu)という地名があることに気付いた。地名でもなんでも、推しと同じ固有名詞を見つけるとなんか嬉しくなっちゃうわけよ。いつもながら程度の酷いオタ仕草という自覚はある。
 位置はナイジェリア国内、首都アブジャから南南東に120km弱の位置。ニジェール川(の支流ベヌエ川)がわりと近いとはいえ20kmほど離れていて、空撮で見る限りなんもない。道すらない。やや乾燥して見える、ステップ? サバンナ?というものだろうか。密ではない木に覆われた赤っぽい大地にぽつんと地名だけあるような感じの場所だ。
 推しとはおそらく一切なんの関係もないけど、なんかこう情報増えた気になる、嬉しい(増えてない) https://goo.gl/maps/Pd8QrxDLpF7uYMZ58

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#らくがき ソリス、かなりざっくりながらちょこっと練習はしてみてるけど固まらない。正面顔はなんとなくイアン・マッケラン(ガンダルフ)になってしまうし、横顔はまったく別人(あなたソリスじゃないわ!一体だれなの!?)
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ネオアトラス 編集

(サンジョルディの日とミゲルのネタ、うっかりツイッターで連ツイしちゃったけど、ネタバレもしてたし、最初からこっちに書いておけばよかったかと思ったのでコピペしとく。ツイッターのほうは削除)

 以前、大航海のやつでツイッター検索してた時、航海士として登場するセルバンテス(名前がミゲル)に触れて、ネオアのミゲルのモデルかな?と呟いているツイートを見かけたことがあるけど、ほんとに関係あるかも。ミゲルの名字パサモンテなんだよね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%...

 『ドン・キホーテ』のヒットにあやかり勝手に続編が出されるんだけど、その作者Avellanedaは、本名Jerónimo de Pasamonteではないかという説があるらしい。パサモンテは、レパントの海戦などいくつかセルバンテスと同じ戦に参加し、同時期に捕虜になった経歴があり、知り合いかもしれないという。
 ネオアのミゲルの名字が明らかになるのは1469の博物図鑑エンドでの話なので(※図鑑エンド堂々とネタバレごめんなさい)2や3のときまではそういう設定はなかったのかもしれない。後からこっそり関連ネタが仕込まれたのかなあ。こう、地味に仕込んでくるとこ……好き!

日記,ネオアトラス 編集

 そういえば、今のところは全部のページにnoindex,nofollow入れてるんだけど、トップページだけは外しておいたほうがいいのかも、と悩んでいる。あまりに検索避けまくってたら、もし新たに沼に囚われた同志がこの世に現れても、うっかりしたら見つけてもらえないんだよなあ。
 でも「もし新たに沼に落ちた同志が」の前提の成立がすでに限りなく低めの可能性という事実と、自分のお出しする二次が原作の渋さに比べてキャラ萌え要素爆発すぎなのでだいぶ恥ずかしく、そこそこひっそり生きていきたい気持ちに圧されており……どうしたものかな、もう少し悩もう

メモ,ネオアトラス 編集

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