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 なんでネオアトラス"1469"なんだろうとずっとぼんやり気になってて、これだからか、というほどの理由は未だに見つけてないけど、たまたま読んでた本でヴァスコ・ダ・ガマの生まれ年が1469年とされてて、おやなんかすごい見たことある数字ぞ???となった。
 そうだったっけと思ってwikipediaさんに尋ねると、1460年生まれと挙げてあるが1469年説もあり、的に書かれていた。
 他に1469年というと国王マヌエル1世も誕生している。とはいえマヌエル1世は生まれた時点では王位からは遠かった。当時の国王アフォンソ5世の弟の子、つまり甥であるが、兄弟の中では下の方で、上に兄も多くいたのだ。アフォンソ5世の子で次代の王であったジョアン2世が王太子を若くして失い、またその頃にはマヌエルの兄たちもすでに没していて、王位を継ぐことになった。ヴァスコ・ダ・ガマがアフリカ大陸南端周りでインド到達を成し遂げたのはマヌエル1世の治世のことで、大航海時代初期のポルトガル王国黄金期の王である。
 とはいえ、ヴァスコ・ダ・ガマにしろマヌエル1世にしろ、その生まれ年がネオアトラスが1469年からはじまることとはっきりした関連があるとも言えず、なんか他にもあるのかなあ、という気分は抜けない。
 調べてて他に出てきたのは、カスティーリャ女王イサベル1世とアラゴン王フェルナンド2世の結婚が1469年だった。結婚によってカスティーリャとアラゴンは統合され、スペイン王国と呼ばれるようになる。大航海時代に海洋に覇を唱えたスペイン王国の発端がそこにある。そしてスペインの君主としてのイサベル1世は、後にコロンブスの西周り航路チャレンジを支援することに……が、イサベル1世とフェルナンド2世の結婚自体が、直接的にネオアトラスの世界にフックするというわけでもない。
 要するに、やっぱりよくわからん、なのだが、とにかくこの時期というのは大航海時代のほんとに初っ端だというのは改めて認識した。なにせアフォンソ5世の時代にはヴェルデ到達がやっと。まさに、ネオアトラス開始時にかろうじて雲がかかっていない範囲が現実として当時のヨーロッパ人の認識が届く最大の範囲であり、そこを越えた先は何もわからなかった時代がこの頃なのだ。

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 今朝、の続き。
 最近見てる人気のアニメとか漫画とか長文で感想書いてるやつ。
 自覚あるけど、わりと分析的に見てるんだよなあ。面白いしよく出来てるなと思って楽しんでるけど、メタ的なことを考えて見てるってのは、ずっぽりハマってるってのとはやっぱ違うんだよね。
 ちょっと前に一気読みしたベルセルクとかもそうだ……いや好きなんだけど、キャラにも思い入れもあるけど、物語読んでるときはそれなりにのめりこんでるけど。それでも、どこかで、これのどこがどう自分に響いてるのかな、世間ではどこが響いてるのかな、などと考える余裕がある。
 二次を書くほどのやつってのは、分析はできてないし、多分これからもできない。なんで自分はこれが良いと思って囚われてるのかわからない。でも私はすげー好き。作品全体、そこに描かれた世界まるごとが、どういうわけでか、自分にとって妙に特別なものになってしまっているんだろう。
 そういう作品はあまりたくさんはなくて、自分の場合は、それが指輪物語とアースシーシリーズとFF3に限定されてた。そこにネオアトラス1469が追加された。この4つの作品は、前近代的な世界が舞台という共通項はあるけど、自分がその作品それぞれに見ている良さみはそれぞれ、だいぶ違うところにあるとは思う。
 それと、二次を書きだすというのはまたなんかちょっといろいろ条件あって、指輪やアースシーは二次書くという感じじゃなかったりする。ただしFF3は二次をちょっと書いてたことがある。多分、もともと小説でがっつりストーリーの鉄筋がある指輪やアースシーシリーズと比べて、ゲームであるFF3やネオアトはもう少し物語の筋が端的だし、ふわらっとしているせいかもしれない。一次作品がゲームだと、その世界についてふんわりテキストやデジタル絵やBGMで総合的に顕されたもの、端的に説明されたストーリーのうちの、明白には語られていない部分を、自分なりに思い描いて、文字でとっくり表現してみる楽しさはある。
 そういえば、二次をいちおうは書いてたけど今はそれほどのめりこんでないという作品もいくつかある。シナリオや、絵とか、キャラのエピソードとか、いろいろものすごくぶっ刺さって、一定の期間わーっと二次創作したい欲は湧くんだけど、いくつか話を書いたら満足する。世界と物語自体に囚われるまではいかなかったのだ、おそらく。
 例えばマッドマックス怒りのデスロードとかすげーハマってるし今でも好きだし、そういえばモアナとかもすげーハマったし今でも好きなんだけど、MMFRは二次創作は1作だけ書き上げて満足した。何個か書きかけてた二次話もあったけど、完遂まで行く前に創作欲の熱は下がって、ただ視聴する一方での大好き作品の枠に落ち着いた。モアナも、なーんかちょっと話をひとつ書きたいなくらいのとこまで、喉元まで言葉がせりあがってくるみたいな感覚があったんだけど、結局書かないでそのまま、めっちゃ好き、くらいに落ち着いた。
 舞台になってる世界に対する思い入れ、なのかなあ。
 物語やキャラに気持ちががーっとのめりこんで、めっちゃいろいろ考えて、それで描かれた世界も印象的で……ってなると二次書きたくなるんだけど、それだけではまだ書き出さない。
 作品に描かれた世界自体がどうしようもないくらいの自分の内部にのめり込んできて、自分にとってはどこかに世界がまるごと存在し始めるような、世界の存在感や手触りがしっとり重みをもつような、そうなるとなんか、ずーっと残るし、二次を書き始めたりもする、のかな。
 よくわからないな。べつに考えるようなことでもないかもしれない。ただちょっと、こう、考えてみると不思議だけど、自分にとっては自明な感覚を、文字でメモしておきたかった。

 いずれ、二次創作を書く意欲は落ち着くのかもしれない。でもまあ、まだなんか、こう、まだまだ……推しの良さみを噛みしめたい。ネオアトラス、ああいうゲームだから余白がたいへんいっぱいある。そこに埋もれてありそうな(自分の主観ではもはや確実あるはずくらいに思っている)風景を、自分自身が手に取りたいんだろう。

 そして他人が書いた二次創作は、めちゃくちゃ尊い、ありがたい、そしていつでもウェルカム。読みたい! よそ様の愛好するいろんなネオアトラスも、味わいたいよ!

 そういえばゲ謎みたいな、爆発的に二次創作が生産されてる人気ジャンルをうっすら横目に見ていると、こ、この量が当たり前なのか……と圧倒される気持ちがあるよ。いいなあ。でも、もしそれほど二次創作がいっぱいあったら、多分自分では二次創作やってないだろうなあ、ってのもあるな。

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 普段あまり見ないのに最近やたらとアニメ見てたり、長文で感想なんか書いてるのは、なんかこう、インプットもしたい、それに対するアウトプットもしたい、そんな感じのなにか書きたいモチベがなくもないが創作というまでにはいたらない、うっすらフラストレーション的なものを抱えているのかもしれない。
 本当は多分、二次創作を書きたいのだと思う。でも、腰を据えてそれにかかれない勢いのなさはまだある。感想じゃなくて物語にするってことになると、二次創作とはいえ、けっこう気合いと作業が要る。もとより怠惰なのでなかなか取りかかれない。そして完成したところですっかり満たされるわけでもないとわかってもいる。不毛なのだ。不毛がわかっているのに、いつかはとりかかってしまうなにかが自分のどこかにある。ので、いずれは書くしかないだろう。書き始めてしまうだろう。
 いちおう、後々には、書いといて良かったなあと思ったりもするかもしれないとは思っている。
 自分が書いたものは拙いのだが、やっぱり推しはこういうとこが良いと思うんだよ!がめちゃくちゃ注ぎ込まれているので、あとで読み返すと、そうそうそうなんだよ推しやっぱり最高に良い~~!!って自分でなれることもままあるので(最近、自分でプラニスフェーリオ読み返して、アブトゥに対して、ほんと好きしかないな!ってなった。自分の作ったものが下手でもなんでも、そこに推しに対する解釈が叩き込まれてるから、それをフックに脳内で幻の推しの良さみを無限再生できる)

 なお、ダン飯のライオスとは別の種類の気持ち悪いが見れると聞き、ブレイバーンも見ようと思っている。(逆もあるらしい、ブレイバーンとは別種のキモ情熱持ちキャラとしてライオスに興味持ってダン飯視聴開始勢が。勇者ロボファン層とTRPGファン層の交流が生まれている?)

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 K2最新話好きすぎて長語りしてしまったが、ほんとは今年の抱負を書こうと思ってたんだ。

 とりあえず3月いっぱいまでは仕事がメインであんまり推し活動できない目算だけど、3月までどれだけスローペースでもいいからちょこちょこらくがきとか、短編二次小説を書いてくのはがんばってみたい。
 4月以降はね……まずは放置してるセーリング・エラと、Sagresを一通り遊んでいきたいな。
 あと積み本の消化。大航海時代=中世後期の解像度を上げていきたい。推し活動に生かすかはともかくとして、知識だけはもう少し入れておきたい。
 二次創作は、2023年は街のフレーバーテキストで書いた短編集出したけど、今度は発見物と提督たちを絡めたやつ書けたらいいな。
 ペレスとアブトゥをいちゃつかせもしたいが、それはちょっとゆっくり気味に考えている。というのは、ずっと抱えてるアブトゥとペレスの連作のネタがあるんだけど、それを少しづつ進めたいんだよねえ。ただし現段階でもそれなりのボリュームが見込まれてるので、2024年中に完結はまず無理だなと。今年は、もう少ししっかりプロット固めるのと、ちょっとずつ書き進めていくのを心に留めておく程度で。

 個人誌は今年は出せないかもしれないが(今年のうちに文庫本の厚さになる量を書く予定がない)、合同誌はまたやれたらいいな〜。でも今はまだなんもアイデアがない。あとのぐちさんにも、まだなんも相談してない。勝手に、また合同誌やりたいな〜とか思ってるだけ。

 そうだ、そういえば夏の終わり頃に、東京港にイタリア海軍の練習帆船が来るので、それを見に行きたい。オフ会とか設定しちゃうのどうだろ?!と考えちゃうけど、まあ具体的なことはもう少し先でもいいかな。

 とりあえず思いつくのはこんなところ。
 今年もネオアトラスでワァワァする気でいる。もっと掘り下げたいこといっぱいあるんだよなあ

追記:
 そういえば、2023年は提督それぞれ主人公で、恋愛でもない話を書けたのちょっとだけ去年よりは進歩したと思ってるけど、面白い話に書けてるかどうかというとまた別の話なので、質ももう少し上げていけたらなあ。
 二次創作なので、二次創作なりの面白さや伝わり感でいいかなとは思うけど、それにしてももう少し読んで面白いものを書けたいものである。
 まあ、そもそも文章自体がそんなに上手ではないので、もう少しこなれた文章書けるようになりたいねえ。マシになるには、とにかくちゃんと書いていくしかないとは思うけどさ、地道に。

メモ,ネオアトラス 編集

これは自分用の備忘。
少し真面目な話というか。

 そのうちもうちょっとちゃんと書いておこうとは思っているが……
 大航海時代を舞台とし、概ねヨーロッパ人を主人公としてヨーロッパを発して未知の新世界へ……というゲームのストーリーやフレーバーを楽しむにあたり、私自身は、そのあとに続く植民地主義についてまったく意識しないわけにいかないのが本当のところ。
 これは、あくまで私個人の屈託で、大航海時代シリーズなり、ネオアトラスシリーズなりの作品そのものをその点において批判する気はないし、プレイヤーがその視点を持たなきゃと主張する気もない。ただ私自身の意識において、史実にそれなりに寄せてる大航海時代シリーズはもちろん、わりと史実を相当にぼやかしながら進むネオアトラスの「世界の不思議と驚異」でさえも、「海のかなた」への憧れも含めて全てヨーロッパから発する視座から生まれたもの、つまりオリエンタリズム的なものが含まれているということは意識し続けないとなあ、というのがある。
 無邪気に驚嘆され、楽しまれる「探索される側」には、日々の当たり前の生活文化があり、自己完結した世界を生きていた。だが、あるときヨーロッパが押し寄せてきて、それは不可逆に、決定的に変わってしまったのだ。やっぱり大航海時代には暗い側面がつきまとっていて、人類史において近代と呼ばれる時期以降、地球の広い地域を覆った植民地主義の発端がそこにあるのだ。そういう歴史的な流れが現実に存在し、今現在、この瞬間にも、地球上にうごめく人類のあれこれを運命づけてしまっている。そのことはいつも意識の片隅においておかねばと思う気持ちがある。
 とはいえ、二次創作は二次創作だ。私は、好きな作品の好きなとこをワァワァ賞賛するためのものとして二次創作を書く気でいるので、その二次創作において、オリエンタリズムだの植民地主義だの、大航海時代や史実の暗い側面に触れる気はまったくない。二次創作を通して、一次作品や世間を批判的に批評する気もまったくない。
 ただ、これは私自身が学問として若い頃に学んだあれこれから来る感覚ではあるんだけど、ヨーロッパからの「探索」をただ善として賞揚することには慎重であるべしという意識は、どこかにうっすらと抱えておかなくちゃという感覚もまた、確かにあるのだ。……あるんだけど、とか言っておいて私が書く二次創作ではわりと無邪気に、遠くへ、海の向こうへの憧れが出てしまっている。まあ私がそういうの好きなのでついそうなっちゃう。勢い良く書いてしまったあとで、ほんのちょっぴり、考えなしだったかなあと葛藤してる部分はある。でもまあ、やっぱり勢い任せに書いちゃうんだけど。
 ゲーム作品として、大航海やネオアトの続編を望む気持ちもたいそうあるが、ゲーム作品は今や、さまざまに異なる歴史や背景や立場を持つ世界中の人が、自分たちの母語で遊ぶアクセス性を備えるようになった。大航海もネオアトも、大航海時代を夢と冒険にあふれたワンダフル世界巡りツアーとしてのんきに語ることはもうできないだろうなあとも思う。特にネオアトはそのへん顕著なんじゃないかと思ってて、無印や2にはあったいろいろな発見物が1469でだいぶ姿を消してしまっているのは、このへんの事情があるのかもしれないなあと思っている。そしてその配慮の感覚は打ち捨てるべきではないと思うし、当然のものであると思う。
 冬コミで無配コピ本作ったとき、この点に触れても良かったけど触れずにすませちゃって、大変のんきに海の向こうへの憧れというとこにばかり焦点を当てるシメで終わらせてしまったので、ちょっと反省気味に、今ここで言及しておく。

メモ,ネオアトラス,海や船,地図や地理 編集

今年なに書こうかなって書いてたけど、そういえば原作イベで、ペレスがアブトゥの名前つけるとこ、なんか書かなきゃと思ってたんだった! まだなんもプロットとかないけどとりあえずこれ書かないととおもってた。メモ。

メモ,ネオアトラス 編集

 今年はなに書こうかな~
 しばらく推しカプいちゃいちゃを書いていないので、とりま推しカプがいちゃいちゃするだけのだだ甘い話を書きたいけど、ちょっといいネタの思いつきがない。
 冬、冬だからなあ。季節が冬の話、なんとなく書きやすそうという意識はあるんだけどなんかあるかな。冬至、暮れ、年明け、降雪に雪解け……と、なにかとエモイベント多いし、寒いからこう、おしくらまんじゅう的に人びとも自然と寄り集まる感じがあり親密にさせやすい感じがあるけども、具体的になにと言われるとあんま思いつかん。すでに暮れと年明けの話は短編で書いちゃったし。
 なんか焚き火とか北風とか、しもやけおててがもう寒い、とかでネタ考えとくか(童謡にネタを求める発想の貧困)

日記,ネオアトラス 編集

冬コミのお品書き、こっちにも貼っておく!ちょっと幅がはみ出すけど!
2023年12月30日土曜日 東5 フ36a にいますんで遊びに来れる方はよかったらおいでください。
私も、当日まで体調も崩さず予定外のアクシデントもなく、無事に参加できますように。

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ネオアトラス 編集

新刊、本文とりあえず書き上げた!!!
やったったーー!!
とにかくページをちゃんと埋めれている。中身はいろいろズタボロ(これから校正の地獄)にせよ、とりあえず本の形にはできる見通しが立った。
締め切りは来週火曜日の予定だけど、できるならそれよりもう少し早く入稿したいな……いや無理だろ。

雑記を書こうという余裕も多少は戻った。

 とりあえず今は校正始めてて、もう見るからに文章下手だなーって気持ちと、文章はアレだけどまあ意外と面白いんじゃない???って気持ちと、いやヤバいでしょこれ他人様が読んでなにが面白いの?ってしかならないと思うわどこも面白くなくない???っていう気持ちがないまぜになるが、とりあえず書いてるときは楽しかったよ、とても。

書き上げ直後なので、見て見て!書いた!ってやりたい気持ちは結構あるんだけど、昨日、ちょろっと出してみよ!と思ってツイッターに上げた数ページだけでいくつも修正箇所があってめまいがしたので、とりあえず入稿して諦めがついてからサンプルつくろう、と思った。なのでサンプル出しは来週にして、それまでは校正と表紙造りがんばろうね。

日記,ネオアトラス 編集

 準備会から郵便来た!
 通行証と見本誌票入ってたよ~
 「つると葉」って書いてある!! ほんとに抽選通ったんだな(しみじみ)

 そんで、見本誌票だ。これは通行証と同じくらい大事。

 実はコミケに出る目的の一つは見本誌を提出することだったりする。

 コミケの準備会は、提出された見本誌を米沢嘉博記念図書館(明治大)で保管している。現段階では大量の見本誌はほとんど未整理で、今後の運用についても現在以上の状態に整備・発展するかどうかは未だ明白ではないらしいが、今も期間を限ってだが、最新のコミケの見本誌閲覧サービスを提供している。
 こうした運用を見る限り、集積した同人誌見本誌について準備会は、サブカル資料として研究に使われるだけではなく一般閲覧の用途も視野に入れていることは明らかだろう。
 もしもこうした「同人誌図書館」的な運用が継続発展するならば、後世にネオアトラスに萌え方面でハマった人が現れたときにもしかしたら完成しているかもしれない「東京国際マンガミュージアム(仮)」の図書館で検索してもらえれば、ともかくいつにかは萌えの同志がいたということは知ってもらえ、二次創作があるということを喜んでいただけるわけだし、またその二次作品を読んでキャッキャ楽しんでいただけるというわけだ。(まあ、二次作品としての質はともかくとしてだ)

 自分自身が、ネオアトにも二次創作あるのかー!!ぐわー!!!他人が描いてくれなさったペレスとアブトゥ尊い!! 尊いぐわー!!!!!!!と大喜びした人間なので、たとえへっぽこな自作であれ、ともかくも世に残し、いつでも見れる状態にしておくことには気を配っておきたい。コミケに出て見本誌を提出することは、その最良の手段の一つではないかと考えている。

 とかまあたいそうなことも言ってはみたけど、ほんとのとこ、単にコミケに出るという大イベントを自ら設定して、ネオアト萌えオタとして推しを推す活動したい! 力いっぱい推しを祭り、キャッキャしたいんだわ!!! ……みたいな欲が最大のモチベだけどね。

日記,ネオアトラス 編集

昨日あたりから急に冷えてきた。
本土もそうらしい。
日本列島全体でこう大きく気圧配置が動くと、私の住んでいるところも季節が動く。
先週が暑くてどうにもこうにもだったので、涼しい方が嬉しいが、一気に寒くなると気持ちと身体と服の備えが手薄で慌てる。

そういや冬コミ通ってた!やったー!!!!
この雑記でも記録として宣伝あれこれ書いとこうかと思ったけど、とりあえずツイッタとwebカタログでワァワァしたからいっか……
新刊の進捗は全然で、でもとにかく書くしかない。
ツイッターやこの雑記も黙り込むことが多くなりそうだが、多分元気に文字書きに追われているだけだ。
先週までちょっと仕事もあれこれ締め切りがきてたから休めなかったけど、今週、来週くらいは仕事休みを取って執筆に勤しむ日を作るつもりでいる。

日記,ネオアトラス 編集

今週やたら暑かった。
しかし職場は、もう11月ということでクーラー入れてもらえない。送風だけはなんとか動かしてもらってるが、不運なことに私が作業してる部屋はあまり風が回らない。めちゃくちゃ暑い。
自分の作業部屋は午後は西日が直撃するんでマジ無理。
なお私の使用PCはデスクトップなので他の部屋に移動できない。
明日も同じくらいの気温だそうだ。
詰んでる。
休みたい。でも予定つまってるので休めない。
仕事が山なのはいいんだけど、暑いのはほんとしんどいな。せめて扇風機を借りてくるか。

ところで明日の夕方には冬コミの当落がわかる。
受かってるといいけど、落ちてたら落ちてたで残念祭りで勝手に気分をアゲアゲしていくつもりだ。
どんなであれ、とにかく推し活やってる!て感じがするので楽しい。
でもまあ、受かってる方がいいには決まってる。
そして、のぐちさんと合同サークルで申し込んでるので、のぐちさんとこと、うちと、両方とも抽選通ってたらいいなあ。
最悪どっちかだけでも通ってればいいんだけど、2つとも通ってたらなんと英語だと複数形なんだよ。複数のサークルが存在するならそれは立派なジャンルではないか。
そうなったら、C103には、ネオアトサークルが2つも存在してジャンルを作っていたという事実を歴史に刻めるのだ。
刻ませてくれ。頼む。

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のぐちのぐ太郎さんとの合同誌『オペレーションX』、サンプル出し!
冬コミ当落まであとちょっとあるけど、もし受かってたら冬コミで頒布予定。
A5/86ページ/価格未定だけど多分500円くらい。


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のぐちさんとの合同誌も3冊目だ!
今回も全力で合同して、がっつり二人で一本のストーリー作ってるよ。
なおかつ、前の2冊ともけっこう違うノリになってるように思う。
まだ作業途中な上に自画自賛だけど、結構面白いと思うんだよなマジで!

私は自分の力量のなさにはたいへん自信があるので、書いたものを他人が読んで面白いのかはいまいちわからない。
なにせ書きたいように推しを書きまくってるので、書いてる自分自身がまあ楽しいのは間違いないが……
ただ、合同誌では、自分の力量以上が出し切れてるなと思う。
なので、これ結構おもしろいんじゃない!?って、毎度思ってる。
のぐちさんと一緒に作業してるから、自分の力量以上を出せてるのである。
あと、とにかくのぐちさんの漫画が最高だからね。
それに合わせて書いてると、なんか自分だけの飛距離じゃ無くなるって感じ。

私は同人誌を作った経験はほとんどないに等しく、買い読んだ経験もそれほど多くはない。
なので、世の中の合同誌というものの標準的な形態や内容がどういうものか良くわかっていないが、少なくとものぐちさんと合同誌作るのはたいへん楽しい。
作業分担はして、それぞれでそれぞれのパートを仕上げてるんだけど、途中途中で打合せしてるときにブレイクスルーが生まれて、さらになんかもっと違う良いものができてきたりする。
こういうの、仕事でもチーム作業してるとたまにあるけど、たいへん楽しいものだ。

みんなもつくろう合同誌。できればネオアトラスで。

とはいえこれは、のぐちさんの、マネージメントとプランニング能力と遂行力に全面依存して成り立っているものでもある。
ともかく毎回とてもとても思うのだけど、のぐちさんがえらい。
筆のろでちゃらんぽらんな私をぐいぐい引っ張ってくださり、本のかたちにしてくださる、現世に降臨された合同誌神。
それがのぐちさんだ。
というか本当に私は……本当に毎度毎度、いつもいつも……たいへんにご迷惑を……

ともあれ、本が完成して無事に世に出たらいろいろ語りたいのだが、のぐちさんのパート今回も最高である。
ペン入れ完了が待ち遠しい。めちゃくちゃ楽しみ。
みんなにもめちゃくちゃ見てほしい。
目に魂に、焼き付けてくれ、のぐちさんの、いつも最高だけど今回も最高なペレスとアブトゥと提督たちを……。

なお私のパートも、わりと今回はストーリー的に展開させるのがんばったよ。
慣れないタイプの話の作り方をしたのでいつも以上にグダグダだけど、いちおうゲーム中に出てくるネタを引っ張って出来た話だ。
読んでる人が、あれかあ、ってなってくれたら幸い。

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#らくがき
合同誌の表紙に使ってもらうペレスとアブトゥを描いてる。今修正中。あと少しのはず。
いちど描いたアブトゥの顔がどうも気に入らず、色まで塗ったのにまた書き直す無駄などをしている。
でも、がんばって描き直してたら、苦手なペン入れがいつもに比べれば少しうまくいった気がした。
悦に入り、実際の仕上がりとはまったく別の色で塗り絵して遊んだ。
一回こういう塗りもやってみたかったんだ。

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#らくがき
一週間近く前か、も少し前かもだけど、ツイッタのトレンドに一瞬「金髪碧眼」ってあるの見かけてね。
お、うちの推しカプのかたっぽやん、らくがきしてーな!って思ったけどそのときはらくがきの馬力がなくてスルーしたんだけど今さら描いたってわけ
ほんで、なんで金髪碧眼がバズってたかっていうと、どうやらボーボボの話題だったらしい。
なるほど納得


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 ネオアト1469の都市名データ作ってて、実在地名らしいものについては、wikipediaとかに書かれてる程度の地誌情報を簡単にメモっておいてるんだけど、アーガイルもなんか元ネタあるよねきっと、と思って調べたら、オーストラリア西部の有名なダイアモンド産出地にアーガイル鉱山というのがあった。
 世界中のピンクダイアモンドの90%以上がこの鉱山産出という。ピンクダイヤモンドはネオアトラスの世界でもアーガイル洞窟近くの街でしか交易品にならないので、スペシャルな特産品という印象だ。
 ところで、現実世界でのアーガイル鉱山は2020年に閉山している。資源が枯渇し収量と採掘コストが引き合わなくなったのだそうだ。つまり、ピンクダイアモンドは、もう新しく採掘されることがほとんどなくなってしまっているという状態らしい。
 アーガイル鉱山が閉山したのは2020年のことだが、すでに2005年頃から露天掘りから地下掘りに移行しており、2013年までは掘っていたものの、それ以上となると採掘コストのかかる方法でないとダイアモンドが採れず、コストを埋められないとなり、2018年に閉山が発表されていたとのことだ。

 2の情報に乏しい私にはちょっとよくわかっていないが、2でもピンクダイヤモンドは登場する。ただし、アーガイル洞窟の発見ではなく、他の宝石を全種揃えると登場するという。
 私の記憶はごく曖昧なのでまったくはっきりは言えないが、アーガイルという地名も出てこなかったと思う。ガイドブックの都市一覧にもなかったし……。
 1469(PSvita版)の発売は2016年で、アーガイル鉱山の閉山が発表される前かもしれないが、すでに産出量が減っているのは知られていたのかもしれない。とすると、もしかしたら開発側としては、アーガイルという地名とともにピンクダイアモンドを登場させることで、現実世界では消えかけている稀少で儚い交易品ということをうっすら示す意図があってたりしたのかもしれない、とちょっと思った(っていっても、まったく確証もなんもない話だけども)。

 全然関係ないけど、都市名といや1469だとイスタンブールになっている都市が、そういえば2だとコンスタンチンとなっているんだなあってことに気付いた。1469ではタイトルに西暦年が入る以上、さすがにビザンティン帝国滅亡(1453年)後の時代に「コンスタンティノープル」的な都市名称は出しづらかったのかもしれない。もっとも、そもそもネオアト世界には、ビザンティンもオスマンも存在してないのかもしれないけど。

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ツイッタで、なんかの本で公式カプだの顔カプだの例として具体例が出されちゃって、炎上だのなんだのあるらしいが

私も炎上覚悟で言うけど
うちのジャンルで押しも押されぬ公式カプといえば
バルアンでしょ(バルディとアンジェラ)
なんせ作中で結婚式まで挙げるんだから、これは公式でいいでしょ

そして顔カプは……
顔カプ……?
顔カプねえ……

うーん、マリトゥかな?

どう見ても美少女なマリアと
公式で美形設定のアブトゥ
(少なくともペレス目線では美しい青年と見えたらしい)
私、どっちのグラフィックもめちゃくちゃ好きだし
そしてこの二人、作中では明白な接点がないからマジで顔カプの定義に当てはまる
……よね???

実際、マリアとアブトゥ並べて書くのは、絵でも字でも楽しいよ!
まったく妄想でしかないけど、たまに女子ふたりできゃっきゃっと仲良くあっててほしい
ただし百合ではない シスターフッド的友情であれ

なおペレトゥは、公式かどうかと言うと微妙かもしれない。
地図エンドにしろ図鑑エンドにしろ、くっつくかどうかは不明なままだからね。
しかし、それはそれで無限の可能性があるというもの。

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 なんか知らないけど、今日一日頭のなかでマクロスFの「トライアングラー」が回ってて、なんだろーと思ってたけど、多分ベルセルクのせい。グリフィス目線から見るグリフィス自身とガッツとキャスカの関係、わりとこの歌の感じなんじゃないかって気がして……心揺らす言葉より無責任に抱いてほしい限界グリフィス、なんか存在してそう~。

 菅野&真綾な歌は軒並み好きで、恋愛もちゃもちゃしてる推せるカプを見るとついつい脳内テーマソングにしがちなんだけど、最推しカプであるところのペレトゥには残念ながらぴったりこない。
 菅野&真綾ソングは、屈折・内省的な恋愛感情のモノローグが多いから、ほんのり両片思いカプにはあまり合わないんだよねえ。自分が書く二次創作は、特にアブトゥが内面だいぶ湿度高め愛情重めでわりと少女漫画寄りマインドなんだけど、それでもあんまり内省的というわけでもないのかも。アブトゥ、あんまり自分の恋愛感情に対してグズグズ考え込んだりはしなさそうという解釈。

 なにより、背景にネオアトラスののんびり世界が広がると思うと、二次書くにしても、恋愛ごころの激情的な部分やドラマチックさは抑制される感じはある。恋愛感情で回り出す世界みたいなのが、ネオアのひょうひょうとした世界にとにかく似合わん。
 そりゃそーだ、鉄火丼にかやくごはんのネオアトやぞ……。

 私自身はキャラ萌え酷いしキャラ捏造甚だしいしで、ネオアトファン層の需要とものすごくズレてる自覚はあって、これ本当に本当に肩身が狭い気持ちではいるんだけど、ネオアトも二次創作もだいぶなんでもありの自由の国と信じているから……多分これからも、ちょっと愛情重めなアブトゥを好き勝手に書いちゃうね……
 なんとなくなにかに詫びたい気持ちもあるけど、なにに対して詫びたいのか、よく考えるとわからないな。

 いや、そもそも、そもそもだよ、私が書く二次の質や傾向云々の以前に、二次の需要が母数的にもたいしてないんだ。おかげで、私の書いたもんも読む人ってほとんどいないってわかってるから、実はあんまり気にせず好き放題に気楽に書いてるんだけど、うーん、いいんだか悪いんだかね。いや悪いよ。私以外の人が描く/書く二次、もっと世の中にいっぱい増えて欲しいよ! そういう欲望はめっちゃあるよ!!
 他人のネオアト二次いっぱい読みてーな!!! 読みてーなああ!!!!

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 しばらくぶりに自分の書いた二次SSいくつか読み返した。
 初期に書いた作品「対話」ではアブトゥは文字による記録保存に懐疑的という設定にしてるんだけど、後で書いた別のSS「ニンファエア」では、興味分野(薬学、医学方面)については本から得た知識もかなり活用してるっていう設定で書いてた。(※後者はよそさまの本に寄稿したものなので自サイトには載せてない)

 確か「ニンファエア」を書いてる途中、アブトゥが本も読んでる、て下りはあえて書いたような記憶がある。「対話」でのアブトゥの思考からするとちょっとブレはするなあとは思ったが「アブトゥはペレスを見てるうちに本に書いてあることも意外と役に立つかもしれんという気になって、必要だと思う知識は本からも情報収集するようになった」みたいな設定を脳内でこじつけたからだ。
 「ニンファエア」の中でのペレスは、アブトゥが結構本も読んでて広範な知識を蓄えてるらしいってことに評価高いんだけど、それ実はもともとはペレスの影響なんだ……っていう捏造設定で、一人で納得してたしニヤニヤしてた。キモ。

 考えてみるとぼんやり脳内設定は他にもいくつかある。
 もともとアブトゥたちの一族は音声言語での伝承を重視していて、文字記録はむしろ音声よりもちょっと下に見ている、音声として放たれた言葉にうっすら聖性や魔術性を見ている、とか……。あと、アブトゥが知っている学者というのは、頭に大量の知識を蓄えていて口頭で議論を戦わせている連中というイメージなんじゃないか、なのでヨーロッパに出てきたてのアブトゥには、見かけるたんびになんでもかんでも文字として記録して書き物をしているペレスが学者であるということに、なんだか奇妙な、よう解らん、みたいな見え方をしていたのじゃないかなあと。そういう、いくつかのぼんやりした脳内イメージが「対話」でのアブトゥには反映されている(今考えてみれば)。

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「ん? 地球は巨人に支えられているなら、月はなにに支えられてるんだ……?」
モフモフたちはただまるく、もふっとしているばかりである。
#らくがき

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短編の資料用のために都市名一覧と、こういう図を作っている

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(背景画像はネオアト1469のスクショをつなげたもの、重ねてる現実地形の白地図は、CraftMAPさんで生成できるものを利用させてもらった。 http://www.craftmap.box-i.net/

 資料整理のはずだったが都市と実際の位置との関係を確かめながら地図作るのが楽しくなっちゃって、小説書きの作業は一切進んでいない。
 まだネタ出しすらしてねーよ早くしろマジでケツがBBQされっぱなしなんですけど?

 多少ズレるというか、いろいろ補正しないとバッチリとはハマらない部分もあるんだけど(すでにスカンジナヴィア半島は南北の位置が合わない)、結構いい感じにハマってる。
 最初から霧が晴れている地中海・黒海周辺で位置を合わせてみて、地図の両端である東アジアや南北アメリカはちょっと海岸線がズレはするんだけど、相対的にはそこそこいい感じの位置にちゃんと実在都市が出ている。
 例えばこの地図に見えてるザンジバールは、実際の位置よりはだいぶ北だがそれなりにアフリカ東海岸という意味ではけっこうばっちり入ったし。
 この画像の範囲には入ってないけど、ゴア、マニラ、プサン、それから日本の都市なんかも実在都市名が出ているけど、だいたいそれっぽい位置に来ていた。
 あと、このときのプレイでは中国内陸に海を入り込ませて、おかげでだいぶ内陸のトンコウも出してたんだけど、このトンコウがそれなりに実際の敦煌の位置くらいに来てたので、おおおお!!ってちょっとテンション上がった。

 フリップタウン・フロップタウンは、それぞれ現実の地理でいえばハワイ、フィジーの位置らへんに該当する場所に出るということもわかった。夢を感じる。

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 今、自分用資料として、ネオアト1469の都市名一覧データ作ってるけど、ツーツーキンゴって名前好き過ぎる。ツーツーキンゴ。ツーツーキンゴ。口に出して唱えたいネオアト都市名ナンバーワン(私脳内アンケートに拠る)

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 自分のオタク活動はかなりキャラ萌え(しかもペレスとアブトゥばっかり)に寄っているので、うっかり公式とか、あるいは攻略情報を求める向きのネオアトプレイヤーの方にキャッチされてしまうのはどうだろう、と躊躇があって、わりと検索を避けて推し活やる傾向を持っている。たとえうっかり見つかったとしても、ああ、まあ、こういうのもあるんだね……と見過ごしてもらえる程度にひっそりやりたい、そういう気持ち。
 ただ、これだと、ネオアト二次を求めるキャラ萌えオタがもし存在した場合のための、「二次創作も結構あるよ!」偽装があまりできてないことになり(検索に引っ掛からないので発見されない)、それもそれで、わざわざ下手くそな絵とか字を書き散らしている唯一のモチベーションを自分から失いにいってるわけで、うーんいかがしたものか……ということにちょっと前からうっすら頭を悩ませている。
 半分くらいはPixiv使えば解決する話なんだけど、pixivは個人的なお気持ちのために使いたくない。
 そしてtwitterは、イーロン・マスクに買収される前はオタ活の主戦フィールドとしてだいぶ活用してたんだけど、今となっては今後が不透明すぎて頼れない。
 しかし現状、pixivとtwitterという2つの媒体を完全に離れてしまうと、マイナーややレトロゲーなネオアトラスの場合、本当にオタ活の痕跡が拾われにくくなってしまう。

 今のところはアピールしまくると悪目立ちするだけだという恐怖のほうが上回ってて、とりあえず目立たないようにオタ活する気分が勝ってるんだけど、おめーはなんのために二次書いてるんだよ、っていう根源的な葛藤はずーっとあるんだよなあ。ロボ避け外そうかな……でもグーグル検索で把捉されるのはやっぱちょっとカンベンって気持ちはあるんだよね。twitterが、オタ活の息吹をちょろっと探してもらうにはいちばん良い手応えの場所だったんだけどなあ。

 これはたいした解決も解答も見当たらない、ただのグダグダした愚痴で、まあすぐにどうこうしなきゃってまでの意欲や焦りがあるわけではない。しかし、自分にとっては、こういう目的のためにこんなことをする、というのがはっきりしているほうがモチベ上がるし、やることも考えやすいし、しっかり長いこと続けていけそうというのはある。このサイトで誰にも拾われないまま続けていくのではなく、いずれは、オタ向けの媒体でそれなりには検索にかかるように活動ちょこちょこ続けてくやり方を、改めて考えなきゃいけないのかも。(まあ現実としてはそれはpixivくらいしかない……こだわりを捨てればそれでいいハナシ。ただ捨てたくなさもそれなりに強いだけ)

メモ,ネオアトラス 編集

 冬コミ受付確認届いた。取り急ぎ受付番号を確認したかぎりじゃ書類不備はなさそうだった。あとは11月の当落待ち、てことでいいのかな。だが当落がどうあれ、ともかく本は作らないと……進めないと……(まだ全然準備段階)

 今日は急に飲み会があってて(今帰ってきた)、予定してた同人作業はだいぶ中途半端だ。しかしすこしでも進めてはおく。ていってもまだ資料集め段階だよ……まあどうにかなるよ、どうにかは。
WEBカタログ用のサクカ、とりあえず申込時のサクカに色くらいは塗りたいんだけど、それは今週中にできればまあいいかな……。

日記,ネオアトラス 編集

 久しぶりに短編を書いた。
 というか、以前に書き始めたものの書きかけでそのままになってたファイルを見つけて、いちおう無理くりにシメをつけたという感じ。

 「万能薬 」は確か、俺はペレスに甘えるアブトゥを見てえんだ! 捏造、崩壊、なんでもいい!! 俺は俺の見たい二次を書く! なんていうバンカラな気分で書き始めたと思う。らくがきするみたいに、しゃらっと、つまらない話でもいいからとにかく推しがいるってのがありがてえね!みたいな話を書きたかった。しかし、あまりに勢いしかなかったので中途半端になって、そこから話をとりまとめられずに忘れていたのだと思う。本当に記憶がほとんどなく、書きかけのファイルをたまたま見つけるまではすっかり頭から消し飛んでいた。

 「面影 」のほうは、もっとだいぶ前から手は付けていて、書き上げたいと思ってはいたが延び延びにしていたやつ。一昨年にちょこちょこと書いていた『文体の舵を取れ』練習問題として書いたもので、やはり話としてのまとまりはあまり意識しないで書いたので、結局、最後までシメがうまくつけられなかった。

 短い話、書くの大変だよなあと思う。
 2000字くらいで、なんか場面がちゃんと成り立っているエモな二次創作をよく目にするが、みんな書くの上手だなあ……と羨望のまなざしを向けている。
 長く書くのもそれはそれで大変だ。ただ、私自身は長めに書きがちなほうだけども、いつも冗長なだけなので、長くてぐいぐい読ませる話には、これまた、うううすごい、とやはり羨望のまなざしを向けている。

 いや。
 私にとっては短かろうが長かろうが、書くことそのものが面倒といえば面倒なのだ。
 脳内にゆるゆるとあるようなないような推したちの話を、寒天かなんかぶち込んだみたいに固めて二次創作として取り出してくれる新技術があったらいいのにとはいつも思う。

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 日課のネアサ(ネオアトラスサーチ)、neoatlasでツイッタ検索してたら、人からギフトでもらったものの積みゲしてた(多分steam版1469)という外国の人がプレイはじめて感想ぼちぼち呟いてた。基本的にあんまりいい評価ではなくて、ダルい!わからん!つまんね!てキレ散らかしてるんだけど、その試行錯誤の苦心と戸惑い、ああはじめてプレイする人の感想だ!て勝手にしみじみ味わわせてもりってる。もちろん同時に、あんまり評価良くないことにはわーん!て気持ちにもなるんだけど、しかしやっぱ新鮮な感想ではあるのでおもしろい。
 まあ、そうね、全体にもっさりしてるゲームなんだよねネオアトラスって……文句が出るのもよく分かるんだよねえ。痛快さとかキレ味を楽しむタイプの作品ではないんだけど、それにしても今のゲームのテンポとはあまりに違いすぎるんだろうな、とは思う。
 あと、そのツイ主さんはとにかくネット検索しても全然ヒントが見つからない、プレイヤー人数があんましいない……と嘆いていて、そこは私が涙目になる展開だった。それなんだよぉ……ユーザー数……
 あと、英語だと攻略情報あんま拾えんのか、てことに気づいた。日本語ならネットにそこそこ情報あるし、switch版はガイドブック付きあるから気にしてなかったけど。ガイドブック、2までの既プレイ層へのファンサみたいなもんという気持ちでいたけど、実はまったくはじめてネオアトラス遊ぶ人にとって必須の存在だったのかもしんない。

 ツイ主の外国のお方は、アブトゥを仲間に加える段階に達するまでプレイ続けてくれるかどうかも怪しく、当然、アマゾネスイベも見ることはないのだろうけど、もしゾネスイべにたどり着いてくれたらアブトゥの正体についてどんな感想持つのかなぁと、ミクロン単位の薄い期待をしている。

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 今週の古楽の楽しみは「星空と音楽」というテーマで、星や空にまつわる曲の紹介……となっていたので、おっ、面白そうじゃんこれは聞くぅ!と思って曲目見てみたら、第一日目の今日は「めでたし天の女王」だらけの天の女王祭だった。なお明日は「めでたし海の星」祭。どちらも聖母マリア様に捧げる賛美歌なので、二日通しのマリア様まつりだ。
 今週の選曲と解説担当の先生は、いつもテーマが設定とそれに沿った選曲がとてもつよつよで、なんていうか好き。ちょっと前は「結婚」にまつわるいろいろな時代のいろいろな曲だったし、コロナが五類に切り替わるぐらいのタイミングでは疫病と人々みたいなテーマの選曲していて、こう、切り込み感強くていいなあと思っている。あと、音楽についてもだけど、中世から近代以前のヨーロッパ社会や風俗の勉強にもなるのだった。

 ところで番組のサイトで紹介されている明日の一曲目は、作曲者不詳「星が船乗りを導くように」になっている。それに続く曲は全部「めでたし海の星」なので、「めでたし海の星」と関連があるメロディや歌詞の曲なんだろう。とりあえずタイトルにハートキャッチされまくっている。どういうわけか、マリア様は航海の導きとなる海上の明るい星として讃えられる伝統があるらしく。
(海の星の聖母 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%...
(アヴェ・マリス・ステラ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%...
 そんなわけでヨーロッパの海の男は、マリア様への崇敬がことさら篤いようだ。

 ただ、いつも書いているが、ネオアトラスシリーズではキリスト教の要素は、ネタに取り入れられていても非常に薄く、1469に至っては意図的に排除されているフシがある。そんなわけでネオアでは、二次創作でも宗教に基づく習慣やネタを取り入れるのはあまりうまくいかないよねという感覚があるんだけど、実際のヨーロッパの文化や習俗やものの考え方を辿ると、どうしてもキリスト教(正確に言えばカトリックかな)の信仰がつきまとうというか、わりとぐいぐい顔を出してくる感じはある。とはいえ、私自身、別にクリスチャンというわけではないから詳しくはないし、あまりよくわかってもいないけどね。

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 そういえば、今回の夏コミ以前で最後にコミケ行ったの確か2001年冬くらいじゃなかったかと思うんだけど(寒い中、朝から行列しながら、同行の人と映画LotRの第一作目「旅の仲間」の公開が待ち遠しすぎる見るまで死ねない話で盛り上がった記憶がある)、それだとネオアトラス2が出てそんなに経ってないタイミングなので、もしかしてもしかしたら、その当時にはネオアト扱いサークルが一つくらいはあったかもしれない……と思ったが、当時のカタログはとっくに処分してしまっていた。残念。

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日課のネオサ(エゴのサではなくネオアトや推しの名前でのサを日課にしている)で、なんと今日は、ネオア関連の見たことないイラストを2件も目にするというすごい出来事に恵まれた。
 知らん人が知らん人にリクして書いてもらったペレのおこぼれに勝手にあずかり、また、知らん人が昔描いたネオア3の提督たちをうpってくれたおこぼれに勝手にあずかったのである。
 なんという幸い。

 盆と正月がいっぺんに来たカオで、にまにましている。
 でも描いて下すった絵描きさん、どちらの方も、あまりにも知らん人で、そして私は通りすがりの野良の推しに狂ってるだけの人なので、こう、堂々といいねを押しに行きづらいのである……
 ネットですら人との付き合い方が下手。

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 実家から、自分ちに帰ってきたよ。
 実家、部屋の数や造りに比べてクーラー台数少なくて効きが悪かったため、常にだいぶ暑かった。それに比べると自分ちのほうが涼しくて快適だ……。そもそも、ここしばらくは気温も湿度も、関東のほうがうちの地方より高い。暑すぎて活発に動く元気があまりなかった。

 それでも夏コミに行ってきた。
 のぐちさんにご一緒いただいて、多分、二十年ぶりくらいのコミケに、一般で。
 実はこのためにわざわざ盆の時期に帰省したのだ。
 冬コミ申し込む準備の一段階、とりあえず現状どういう感じか視察に行く、っていう一般参加。
 午後入場で行ってみたが、いやはや暑かった。しかも人多すぎた。
 そして、本来はだだ広いはずの会場がきゅうきゅうに感じるほど、人もサークルもわんさといるのに、どうしてか、ネオアトラスはどこにもないのだ。あんなにたくさん同人誌があるのに……
 我々は、様子を一通り観察したあと、滞在30分程度でさっくり会場を後にした。
 なにも買ってない。
 写真すら撮ってない(断り入れるのめんどくさかったし、暑すぎて私のスマホ熱暴走しかかっていたので……)

 なんのために行ったんだろね???
 いや視察だよ!!!!
 机に置く布とかポップとか本立てとか、今時はどうしてるんだろ?!って、それだけ見に行ったってワケ!
 視察ひとすじ、もうほんと、ただそれだけのために私はこの夏コミに向かったんだ!(帰省のほうがついでなんだ)
 しかしおかげで、冬に向けてのモチベはたいへん高まった。

 ちなみに大航海時代を扱ってるサークルは多分originが一つだけあったぽいが、ソシャゲ島だったから見に行ってない。そもそもoriginにはそれほど思い入れないし。
 あとFF島は近くだったから、FF3本とかあったら買いたいかもと一瞬考えはしたが、しかし大航海時代もFF3も萌えとはちょっと違うんだよね。同人誌欲しいかっていうと、なんかそういうんじゃないっていう……。
 ああ、そうだ、評論とか歴史系だと多分資料的に買いたい同人誌いろいろあったんではないかと思うんだけど、ゲームが1日目で評論・歴史は2日目ということで、日程が合わなかった。

 コミケ会場は30分で後にした我々だが、コミケに行く前に朝の7時にずっと田舎の駅で待ち合わせして11時までみっちり冬コミ申し込みに向けた打合せしたし、コミケはけた後には湾岸道路沿いを散歩してみたり、私が初サイゼリヤに行くのに付き添ってもらったり、とにかくのぐちさんには一日たっぷり、いろいろ遊んでもらった。たいへん楽しかったのでそのこともあれこれ日記に書きたかったが、帰ったら実家の暑さにへばって、なんも書けなかった。とにかく、ありがてかった……。

 おかげさまで、冬コミの申し込みは完了した。締め切りまでにサクカ差し替えはしないといけないが。
 現時点では、当選するかどうかまったくわからないものの、まずコミケに出展できたとしても出すべき品はまだほとんどなにも手がついてない状態。
 だが、ペラペラの薄い本でもいいから、年末までにとにかくなんか個人誌一冊は出したいとは思う。
 そして、冬コミ行けようが行けなかろうが、少なくとも合同誌だけは絶対に出すからね!

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