雑記

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 冬コミに向けて短編いっぱい書く。
 のだが、その前に原作のテキスト確認とかの準備やってて、で、それがまだ全然終わってない。
 Switchを起動させてスクショ撮りつつ、手元に世界地図を紙出しして、ちょこちょことメモを……メモをもとに、あとでスクショを整理しなくてはいけない。

 そして、そういう作業をしながら大航海時代originも同時並行に遊んでいる。originは相当程度に放置できるので、なにか別のことをしながらとりあえず世界中を移動させてクエストこなしたりものの売り買いをしたりできちゃうのだ。
とはいえさすがに大忙しで、眼の前がてんやわんや。

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 originは、デイリーをこなすだけならそこまで時間は食わないはずなのだが、多少経験値を積みたいとかイベ報奨もちょっと欲しいからイベ進めるか、とかで欲をかいているというのと、今は酒場娘チトラーリの好感度を得るためにヨーロッパとメソアメリカを往復してベラクルスに日参してるので、わりと長時間起動するはめになっている。
 こんなにがんばっているのに、チトラーリの好感度はちょっとづつしか上がらない。なのでもう少しかかりそうだけど、チトラーリの依頼クリアしたらマジで私、originクリアしたつもりになれると思う。そこまではこのゲームに付き合うが、やはりどうしてもガチャとかのソシャゲ要素とか、テキストの用意がやや手抜きだなあと思うところがあって(翻訳のおかしなとこがずっと直りそうにもないのはあまり気にしてない。発見物とか突発依頼クエとかのちょこちょこしたテキストにバリエーションや量がもっとあってほしいなとか、そういうらへん)、ちょっとがっかりしてるのもあり、そろそろこのソフトから手を放したいのである。

日記 編集

 今、大航海時代originで仲間になる航海者に、ジョン・ハリソンって名前があるのに気付いた。クロノメーターを開発した時計職人ジョン・ハリソン? このゲーム、ハリソンと同時代人のクックとかも普通に出てくるからいてもおかしくはないけど、航海王子ことエンリケ・デ・アヴィスが1394年生まれ、ジョン・ハリソンは1693年生まれで、ほぼ300年の差がある。改めて見ると時代幅の広さよね~。
 とりあえずハリソンは、まだ引き当ててないというか、なんか条件あるかもでうちにはまだいない。クックのガチャ(お値段する……)でしか出てこないBランクとかっぽい気がするなあ。そうだとすると出会うことないんだろうけど、どういうグラフィックでお出しされてきてるのかちょっと知りたかった。

日記,地図や地理 編集

 冬コミ受付確認届いた。取り急ぎ受付番号を確認したかぎりじゃ書類不備はなさそうだった。あとは11月の当落待ち、てことでいいのかな。だが当落がどうあれ、ともかく本は作らないと……進めないと……(まだ全然準備段階)

 今日は急に飲み会があってて(今帰ってきた)、予定してた同人作業はだいぶ中途半端だ。しかしすこしでも進めてはおく。ていってもまだ資料集め段階だよ……まあどうにかなるよ、どうにかは。
WEBカタログ用のサクカ、とりあえず申込時のサクカに色くらいは塗りたいんだけど、それは今週中にできればまあいいかな……。

日記,ネオアトラス 編集

昼頃のヤドランがかなり強めな無の顔してるのが気になって見つめてしまう


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日記,その他 編集

 ポケスリのおかげで睡眠時間が増えて、4時間→5時間超寝れるようになった。入眠・起床の時間も安定してるので朝5時台放送の古楽の楽しみも聞けるようになり、いいことずくめで助かる。
 しかしそれでも昼間はやっぱ眠くなる。平日で仕事してるときは多少眠さあっても気にならないけど、休日で家にいるときは変な時間にダラダラうとうとしちゃうな。7時間くらいは寝れてないとほんとは睡眠足りてないんだろうな。ポケスリがんばって続けてたら、睡眠状況あともう少しよろしい感じにできるかねえ

日記 編集

マリア・ジビーラ・メーリアンを引いた!!! 引いたよ!!!!
ああああ~~~チョウチョがあっちこっちにデザインされてるおよふく、かわいいねえええ~~~~!!!

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エルネストシナリオ見終えてわりと満足したし、あと一人、シナリオやってみたいかなと思ったピエトロは課金しなきゃなのでやる気失せたし(5000赤石も要求されるとはね!)、もう私originクリアしたことにしていいと思う。

ああ、ジェネリック推しの気配を感じているヴェラクルスの酒場娘、チトラーリの依頼クエだけ進めたいかな。
あと一段階好感度上がれば、たぶんラストの依頼が来ると思う(下の画像は、前回の依頼クエ。急にお祓いをすると言われて、儀式用のアイテムを調達してくるクエだった)

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日記,海や船 編集

 エルネストシナリオ完了!
 夜はギリ間に合わなかったので、いまクリアした。
 エンドカード的な一枚絵きた! オリジナルシナリオのオマケ、という感じだけど、エルネストとパウラのいちゃいちゃを叩き込まれる、ラブラブロマンチックなやつだった。ものすごくわかってらっしゃるご褒美ーーー!!!ありがとうありがとう!!!
 たぶんもう結婚してる設定かなあ。

 原典シナリオの他のエピソードで出てきた一枚絵だと、全体的にパウラがめちゃくちゃ少女な感じの絵で犯罪臭がハンパ無かったのだが、オマケエンドカードではもう少し大人っぽい感じ(少し身長伸びたかな?感)だったので安堵するなど。
 このカプ推せるけど、特にoriginのイラストのパウラは、リアル寄りのアジア系14才美少女として描かれてるので、めちゃくちゃ子供っぽくて華奢な見た目で、ガチ恋愛な話が展開しだすとヴィジュアル的にエルネストがマジやべーロリにしか見えない(まあ設定上も開始時に21才と14才なので実質的にもロリでしかないんだけども)のは困ったところ。お話の上では、エルネストが温和なお坊ちゃんキャラなこともありパウラに対して終止ジェントリーな対応で、ほのぼのしててかわいいカップルだなあ、という印象ではあるけど。
 個人的には、航海してる間に数年過ぎてて、シナリオの最後で告りあう段階ではパウラは結婚してもおかしくない年齢に達してる、という脳内補完をしている。シメのエンドカードだと実際なんかそんな風情でしたぬ。エルネストとパウラの体格差が他の一枚絵よりは縮まっているような、気がするよ……ただの錯覚かもしれないけど。

日記,地図や地理 編集

 昨日は、ちゃんと寝ると言ったくせに、大航海時代originを寝オチしかけながら進めてたら眠りの約束ギリギリになっちゃって、うう、あと5分しかねーわギリ……と思いながら、最後に別のなにかを確認しようとして、そんで、そのまま寝オチした。目が覚めたら2時半で、電気は煌々とついているし変な姿勢で寝てるし、もちろんねむりの約束は守れてなかった。
 とはいえ追加で睡眠した分の時間を入力しといて即座にまた寝に入ったので、昨晩はトータル100%近くの睡眠となり、ポケモンたちは朝すごい元気だった。120%とか初めて見た。まあ結果的に良しとしよう。

 ちなみに今日は、休日出勤したので仕事を休み、一日、なにをするでもなくもさもさと、洗濯したり布団干したり大航海時代origin進めたりしていた。
 大航海時代、エルネストのストーリーイベントがもうすぐ終わりそう。今がんばっている。
 うーん、今日中で終わるかな……。
 ストーリー自体は最後まで見たけど、クリアアイテムもらうにはクリアしないといけないシメのイベントが一個あるらしく、そのためには中国からヨーロッパに戻んなきゃいけないのだ。いろいろ別の用事こなしながらもたもた進めてるから、今はまだインド洋渡りかけたばかり……あと1時間はかかるぞ多分。

 とりあえず、ストーリー自体はおおむねオリジナルの2と同じ流れで、エルネストとパウラちゃんのラブラブ堪能でき、やっぱ推せるわこのカプ……ってなったりなどした。オリジナルにはなかった南十字星のネタはきゅんってしたね。
 しかしイベントイラストは、ロイドおじさんが急にジパング行くとか言い出してなんとなくジパングについちゃったときの一枚絵がなんか一番気に入った。3人とも妙に元気かわいくて良い絵だった。
 あと原作にいないし一枚絵にも出てこない、他のシナリオだとただのモブCランク航海士のモーリス・ライデン(エルネストシナリオではシナリオ必須航海士ということで外したくても外せない)だが、エル×パウを応援しまくり外堀どかどか埋め立て隊の重要メンバーすぎて、ていうかめちゃくちゃ善人で、ロイドおじさんと一緒になんかほのぼのしてたし、エルネストシナリオはどのメンバーもぽやぽやしててたいへん良かった。ありがとう、ありがとう。
 ところでモーリスは立ち絵で薬指に指輪してるの目立つけど、なにげに既婚者なの??? 見た目は、エルネストよりちょっと年上かなくらいの、青年デザインなのだが。あと服の上からでもわかるくらいいい感じにできあがってる胸筋が気になっている。実はすげー腕っ節が強いとか、なんかそんなのあんのかと思ったけど、別にそんなイベントはなかった。まあ実際のとこ、レア度コモンのモブ航海士だしね……

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 ポイピクの整理も進めてるけど、なにせ今までサイトに上げてなかったやつは、要するにらくがきごった煮すぎるやつだったので、まだちょっとどういうふうに分類しようかなあと迷っている。あと、雑記のほうにらくがきで上げてるやつも、サイトのらくがきページにうpっとこうかなと思い始め、整理にもたもたしている。

日記,海や船 編集

 ちょっと今日まで詰まってた仕事があって、この一週間そればかりやってたけど、今日で終わったのでやったー!!! これで推し活に戻れる!!!
 なにって、九月になったらポイピク垢を閉めるつもりだったけど、今日締め切りの仕事のために手をつけないで放置してた。あっちにだけ挙げてたらくがきをどうにかすることを、まずまずどうにかしたい。しかし、らくがきすぎて、うまく整理できなさそうだなあ……ごっちゃりしている。

 まあしかし、昨日は普通にほぼほぼ徹夜になってしまったので、どっちにしろ今日はあんまなんもできねえ……

 なおポケスリ、寝てないけどポケスリだけ寝たことにして、普通に作業してた。
 さすがに判定うとうとになったけど、いちおう六時間は寝たことになっている。
 なんとなく罪悪感……いやそんなでもないや(今日からはちゃんと寝るよ)

日記 編集

トールキン『シルマリルの物語』にある、フーリン一家の物語の紹介と解説がなされてる記事があった(英語だけど自動翻訳で概要把握)

Tolkien’s Darkest Middle-earth Story Isn’t From The Lord of the Rings リンク

 トゥーリン・トゥランバールに関する章は、私が初めてシルマリル読んだとき、あまりに悲しい結末にトールキン先生に対して「てめえの血は何色だーーーッ!」て気持ちになったくらいに、登場人物たちの行動がなにかも悲運に巻き取られていき、ひいては中つ国第一紀終焉の呼び水にすらなるという、徹底した悲劇。
 「さようなら、二重に愛するお方よ!」のニエノールのセリフ、悲痛すぎて何度読み返しても新鮮にハート破れそうな気持ちになる。あと最後にフーリンがモルウェンと再会するくだりとかほんと……ほんと……ひとの心はないのか……ないなモルゴスの悪意の結実だものな……えぐられ半端ねえんだよしかし
 しかし上記記事の解説にあるとおり、実に古典・神話的な世界が広がる美しい物語でもある。
 好きかどうかっていうならもっと平和でほのぼのした話が好きだけど(しかしミドルアースの物語はたいてい哀切をはらんで終わるといえばまあそうだけども)、シルマリルにまとめられた中つ国の物語たちのなかで、もっとも美しく、また構成が見事なのはこのお話だとは思う

メモ,日記 編集

やーっばい しにかん笑える動画、友達に教えてもらっちゃった

【アフレコ】沖縄方言すぎる白雪姫【前編まとめ】
https://youtu.be/yK38endRk84?si=rjkb1mme...

はー、もー、したたか笑った~ マジ天才
だけどこれ、沖縄本島(うっかりしたら中部限定)住民以外にちょっと伝わらんよね
郷土劇場わかるなら多分伝わるけど、郷土劇場、沖縄以外で見れんし
(そもそも今テレビでやってんの? 長らくおうちにテレビ持ってないからわからん)
世界に広がってほしいのにー!

とりあえず方言わかんなくても、王妃さまめっちゃいいヤツすぎるので見てほしい
東京の人なのに姫の好物のポーク卵おにぎり作ってくれるいい人
このシナリオ考えただけで天才

個人的にめちゃくちゃツボった好き箇所を列挙(メモ代わり)
「断髪も行ってきたばっかりだはず」
「なんでねー? おとうとおかあは? はぐれたんだはずねー」
「ウーベ♥」
「アイスケーキとクーブイリチーとか意味わからん組み合わせで出してくるけども、ぜーんぶ食べてよ♥」
「島袋のおじさんたち?」「島袋のおじさんたちとな?」
「引き合わんよーやー」(訳:全く以て遺憾である)
「あぬ酒飲まーたーと一緒にいたら、も、服もからじもシマーかじゃーなるはずよー だーもー、ハイ」

【追記】
白雪姫本人がちゃんと言及しているように、ゴリゴリの方言なのは歌ってるときだけで、しゃべってるときは訛りがだいぶキツいだけで基本は共通語。
「なんで? しゃべっているさ」
(※共通語という単語自体とても沖縄の感覚。「標準語」って言い方使わんのよね)

日記 編集

 今日は旧暦の7月13日で、島ではこれから3日間がお盆である。
 職場も、この3日間のうちの1日分、休みがもらえる。私は初日の今日を休みにして、親戚の家の仏壇に線香上げに行ってきた。こないだ亡くなった、私がはなはだ世話になっていたばあの家だ。
 亡くなって間がないとはいえ四十九日は終えているので、今回は彼女の新盆になる。いつもなら中日(旧の7月14日)に行くのだが、今回はなんとなく、迎えの日である今日に訪ねることにした。
 ばあがいなくなって、盆のやり方もいろいろ変わった。というか、細部がよくわからなくなった。当地の盆は、仏壇のこしらえや、迎え行事のやり方など、いろいろ細やかな決まり事がある。各家庭でも少しづつ違うところがある。ばあがいたときは、彼女がなにからなにまで指示を出すから細かいことでも迷うことはなかったが、今年はその指示がない。しかし、私が訪ねたのと同じくらいのタイミングで、ばあの近所に住む孫娘が現れてくれた。彼女は母親(ばあの娘)に頼まれて、盆の支度をしに来たのだった。
 彼女がてきぱき取り仕切ってくれたが、しかしこの孫娘とて、毎年ばあの家の盆をいくらか手伝っていたとはいえ、細部は少しぼんやりしている。私などはもっと曖昧で、多分世間一般だとこうしてると思うけど、こっちの家でも同じだったかな……と、なんともぼんやりしている。
 迎えのときの、お仏壇に備える食事のメニューはなんだっけ? 迎えの日は炊き込みごはんてのは決まってるけど、汁物の具はなににしてた??? 迎え団子は七つだってさ、お仏壇にそれを二皿。あれ、台所にも香炉があるけど、あれはなんもせんでよかったっけ……?
 あーでもない、こーでもない、とわたわたしながら、孫娘氏の尽力で、なんとかかんとかそれっぽいかたちで無事に迎えの線香を上げることができた。ばあがもしこの様子を見ていたら、手際の悪い我々にぷんぷんおこで文句たらたらだったろうが、許してほしいなと思う。
 ともあれ迎えに無事立ち会えて、なんだか良かった。毎年、ぽんとばあの家に顔を出し仏壇に線香上げて、あとはばあとのんびりおしゃべりして、おすそわけもらって帰ってきたお盆だった。今年も毎年と同じようにひょんと訪ねた。ばあはもういなくなってしまったけども、ばあの子、孫と一緒にばあの迎えに立ち会えたのはなんだか嬉しかった。

 夕方、家に帰ってきたら、ぼちぼち、太鼓の音が遠く聞こえてきていた。今日から3日間、盆の間は毎晩、太鼓踊りの行列の練り歩きがある。多分、うちの近所もまわってくる(ていうか今めっちゃ外で鳴ってる)。
 盆の間は、現世の子孫たちのところに戻る先祖霊につられて、祀るもののない無縁の霊たちがそこかしこに漂うのだと言う。太鼓は、先祖たちの供養に鳴らされるのだとはいうが、別の話では、この無縁霊たちを払い、集落に近づけさせないためのものであるとも聞く。
 どちらにせよ、盆の最終日である三日目はいちばん熱が入り、夜中まで太鼓と三味の音が、住宅街のかしこを練り歩きまくる。
 これを聞くと毎年のことだが、ああ島の盆の音だなあ、と、なんとなく感じ入る。

日記 編集

 ポケスリのおかげで5時間超えて寝れるようになってきた! ポケスリすげーソフトだよ。

 あんまり夢は見ない、見ても覚えてないんだけど、今日は、なんかうっすらBLぽい感じのちょっと古め(なんとなく00年代前半くらいかな?みたいな)なラノベ???ファンタジー?ちょっとSF???な本を手に取ってて、気づいたらそのアニメ化作品を見てるという夢を見た。
 冒頭しか見てないので話の全体はわからない。たぶん、近未来的だが崩壊しかけてるような、やや全体主義的な国のとある街から始まる。ちょっとFF7ぽい設定だが、街はあそこまでスラム感はない。なおセカイ系ではない。
 夕方の、オレンジ強めの風景。爆破かなにかで破れた高架の線路を、17、18歳くらいの男子二人が、文句を言い合いながらどうにか伝い歩いている。片方は、かつての王族の血を引くが庶民育ちのキュート系金髪白皙男子、もう一人はその友人で、少しガラが悪いが面倒見の良い黒髪、色黒のガチ庶民スポーティブ男子(どちらも顔が良い。絵は明らかに女性向けだが耽美というほどではない)。お前のせいでこんな羽目に、いやおまえのせいだろ、と罵り合ってはいるものの、幼い頃からの気の知れた親友同士らしい。どうも計らずも反政府的な活動に関わってしまったらしく、なにかから逃亡している風情。
 多分このあとは、キュート系の血筋からくる謎の能力だとか、抑圧的な政府を潰すとか、そうこうしてたらもっと全然違う世界全体に関わる謎に巻き込まれていくとか、そんな展開になるっぽかった。
 原作小説は口絵カラーイラストのページがなぜか7、8ページもあり、主人公二人組以外のいろんなキャラや場面も描かれていた。なんか威勢が良さげな女の子とかもいたので、BL要素うっすら載せてるけどどっちかいうとガチめ冒険ファンタジーで、キャラ盛りだくさんな感じかなあ、とぼんやり思ったような気がする。
 とにかくアニメが、えらい良くできてて、原作小説のイラストのテイストをきちんと残しつつ、デッサンばっちり、アクションめちゃくちゃ自然でさりげないのに、ちょっとした動作もなんかカッコよに見える感じに決まってて、とにかく絵が上手い。すげーなスタジオどこだろ?と思ったりした。
 冒頭だけしか見れずに目が覚めちゃったけど、アニメの出来の良さマジで心打たれるレベルだったので、もう少し見てみたかったわ。

日記 編集

 またうとうとしながら、しかしもう5時なので、このまま古楽の楽しみ聞くか……とらじる開いたら、さっきのJアラートで特別報道編成になってるうう! ぴぇぇ……なんか軍事詳しい人への電話インタビューがはじまてる……とべそをかきかけたところで、普通にインタビューぶっちぎって古楽の楽しみはじまたあ。珍しいな(気象アラートだとそのまま報道優先なので)。
 が、曲の途中でいきなり、1秒だけ報道にきりかわったりして、ふええびっくりした。いやはや、しっちゃかめっちゃか。

 そういや撃墜だの打ち上げだのとはまるで関係ないが、さっき、台風9号になりそうな熱低ができてるニュースも見かけた。また迷走台風の気配ですってよ。脅威の身に迫り度としてはこちらのほうが高い情報てはあるので、ちゃんと警戒せねば……
 しかしなんだ、もう、なんだかいろいろ忙しいな、今朝は。

日記 編集

 なんか今夜は睡眠がイマイチで、夜中にどうにもぱっちり目が覚めてしまい、しょーがねえなポケモンたちごめんな……と思いながらポケスリの睡眠計測止めて、眠くなるまでツイッタでも見とこ……と開いてみたら、プリゴジンの乗った飛行機が撃墜されてた。
 えええ。とドン引きしたけど、といってあれこれ情報追おうという気もせず(これで戦争がたちまちおわるというわけでもなし)、しばらくツイッタ眺めて、またうとうと眠りかけたところで今度は防空警報に叩き起こされた。
 なんだかねえ。
 で、凝りもせず、またツイッター見てねむたなったら寝るか……と思ったらトレンドに宝石の国がきてて、最新話更新だ、ふぉおお!と読んできた。
 読み終わって、ああフォス、フォスが、人類の思い出を語るのか、ああ、こんなに静謐なのに穏やかなのに、この不穏とスリル……。
 と、なんともとりどりの思いで読み返そうとした途端、再び防空警報が夜のしじまにうぃーぃんと流れて、ミサイルは海に落ちたと見られます、だって。
 ああ。ほんと、なんだかねえ。不安とか心乱れるというのではないけども、しかしまあ、いろいろと。さすがに感じ入るところがないわけではない。人類史のいかんともしがたさ、卑小さと、流れの大きさと……。
(Jアラートについては、いちおう北朝鮮から先に8月24日から31日までのどっかで衛星打ち上げするで、て連絡は来てたので予測はされてたのではあるけど、24日になったらたちまちとはね)
(打ち上げといえば、チャンドラヤーン3号は昨晩、無事に月に着陸成功したのだった。インドおめでとう、人類おめでとう。しかし宇宙開発もまた軍事と縁は深いわけで……宇宙開発ネタは好きだけど、まあ)

日記 編集

 ウマ娘に、実際の競馬で使われてるファンファーレが実装!
 そしてTwitterのトレンドにはプペペポピーがw



 しかしオリジナルプペペポピーの動画見るとどうしても笑顔になっちゃうけども、天気悪い屋外であのスコアはなかなか吹きこなせるものではない。北大の人たちは悪くない…そもそもブラスだけでやるのはなかなか無茶がある曲作り……ニコニコ大百科見ると、作曲者鷲巣詩郎氏自らフルオーケストラのスタジオ録音動画をツイートしてるのがリンク貼られてるんだけど、音出し一発目とはいえ、オケですら音外しちゃう難度なのだ。

 なお今年の札幌記念のファンファーレ(演奏は陸自北部方面音楽隊)は大成功だった模様。確かにめちゃくちゃキマってて、これはすごいなあ、かっこよ!



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 昨日から楽しみにしてたけど、「古楽の楽しみ」今日の一曲目の「星が船乗りを導くように」は、ガチ中世な音楽で最高だった。
 番組で流れたのは ”The Pilgrimage To Santiago”(Philip Pickett指揮,New London Consort演奏)という盤の2枚目3曲目に入っている"Cantigas de Santa Maria: Ben com'aos"で、いきなり祭りが始まるんかみたいな陽気な笛と太鼓で賑やかに始まってノリノリのザ中世ミュージック!って感じだった。iTuneでアルバム名The Pilgrimage To Santiagoで検索したらお試しで一部聞けた。
 ちなアルバム全体の情報→ https://www.discogs.com/ja/release/52992...

 youtubeで聞ける音源あるかなと探してみると、いくつか演奏あったけど、これが歌詞もついててわかりやすかった。
 
 しかし、先に聞いたニューロンドンコンソート演奏盤と比べると、えらいおとなしく聞こえる。本来的にはこういう演奏のほうが近そうな気はする。こっちはこっちで、よりイベリア感強くて、ますますガチ中世な感じで好きィ。

 なお、番組全体は、冒頭一曲目こそカンティガからだけど、あとはグレゴリオ聖歌のよく知られたメロディ「Ave Maris stella」に始まり、ジョスカン・デ・プレ、モンテベルディ、シャルパンティエと、時代を追って繰り出されるいろんなめでたし海の星祭りで、たいへんめでた楽しかった。

メモ,日記,海や船 編集

 今週の古楽の楽しみは「星空と音楽」というテーマで、星や空にまつわる曲の紹介……となっていたので、おっ、面白そうじゃんこれは聞くぅ!と思って曲目見てみたら、第一日目の今日は「めでたし天の女王」だらけの天の女王祭だった。なお明日は「めでたし海の星」祭。どちらも聖母マリア様に捧げる賛美歌なので、二日通しのマリア様まつりだ。
 今週の選曲と解説担当の先生は、いつもテーマが設定とそれに沿った選曲がとてもつよつよで、なんていうか好き。ちょっと前は「結婚」にまつわるいろいろな時代のいろいろな曲だったし、コロナが五類に切り替わるぐらいのタイミングでは疫病と人々みたいなテーマの選曲していて、こう、切り込み感強くていいなあと思っている。あと、音楽についてもだけど、中世から近代以前のヨーロッパ社会や風俗の勉強にもなるのだった。

 ところで番組のサイトで紹介されている明日の一曲目は、作曲者不詳「星が船乗りを導くように」になっている。それに続く曲は全部「めでたし海の星」なので、「めでたし海の星」と関連があるメロディや歌詞の曲なんだろう。とりあえずタイトルにハートキャッチされまくっている。どういうわけか、マリア様は航海の導きとなる海上の明るい星として讃えられる伝統があるらしく。
(海の星の聖母 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%...
(アヴェ・マリス・ステラ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%...
 そんなわけでヨーロッパの海の男は、マリア様への崇敬がことさら篤いようだ。

 ただ、いつも書いているが、ネオアトラスシリーズではキリスト教の要素は、ネタに取り入れられていても非常に薄く、1469に至っては意図的に排除されているフシがある。そんなわけでネオアでは、二次創作でも宗教に基づく習慣やネタを取り入れるのはあまりうまくいかないよねという感覚があるんだけど、実際のヨーロッパの文化や習俗やものの考え方を辿ると、どうしてもキリスト教(正確に言えばカトリックかな)の信仰がつきまとうというか、わりとぐいぐい顔を出してくる感じはある。とはいえ、私自身、別にクリスチャンというわけではないから詳しくはないし、あまりよくわかってもいないけどね。

日記,ネオアトラス 編集

 実家から、自分ちに帰ってきたよ。
 実家、部屋の数や造りに比べてクーラー台数少なくて効きが悪かったため、常にだいぶ暑かった。それに比べると自分ちのほうが涼しくて快適だ……。そもそも、ここしばらくは気温も湿度も、関東のほうがうちの地方より高い。暑すぎて活発に動く元気があまりなかった。

 それでも夏コミに行ってきた。
 のぐちさんにご一緒いただいて、多分、二十年ぶりくらいのコミケに、一般で。
 実はこのためにわざわざ盆の時期に帰省したのだ。
 冬コミ申し込む準備の一段階、とりあえず現状どういう感じか視察に行く、っていう一般参加。
 午後入場で行ってみたが、いやはや暑かった。しかも人多すぎた。
 そして、本来はだだ広いはずの会場がきゅうきゅうに感じるほど、人もサークルもわんさといるのに、どうしてか、ネオアトラスはどこにもないのだ。あんなにたくさん同人誌があるのに……
 我々は、様子を一通り観察したあと、滞在30分程度でさっくり会場を後にした。
 なにも買ってない。
 写真すら撮ってない(断り入れるのめんどくさかったし、暑すぎて私のスマホ熱暴走しかかっていたので……)

 なんのために行ったんだろね???
 いや視察だよ!!!!
 机に置く布とかポップとか本立てとか、今時はどうしてるんだろ?!って、それだけ見に行ったってワケ!
 視察ひとすじ、もうほんと、ただそれだけのために私はこの夏コミに向かったんだ!(帰省のほうがついでなんだ)
 しかしおかげで、冬に向けてのモチベはたいへん高まった。

 ちなみに大航海時代を扱ってるサークルは多分originが一つだけあったぽいが、ソシャゲ島だったから見に行ってない。そもそもoriginにはそれほど思い入れないし。
 あとFF島は近くだったから、FF3本とかあったら買いたいかもと一瞬考えはしたが、しかし大航海時代もFF3も萌えとはちょっと違うんだよね。同人誌欲しいかっていうと、なんかそういうんじゃないっていう……。
 ああ、そうだ、評論とか歴史系だと多分資料的に買いたい同人誌いろいろあったんではないかと思うんだけど、ゲームが1日目で評論・歴史は2日目ということで、日程が合わなかった。

 コミケ会場は30分で後にした我々だが、コミケに行く前に朝の7時にずっと田舎の駅で待ち合わせして11時までみっちり冬コミ申し込みに向けた打合せしたし、コミケはけた後には湾岸道路沿いを散歩してみたり、私が初サイゼリヤに行くのに付き添ってもらったり、とにかくのぐちさんには一日たっぷり、いろいろ遊んでもらった。たいへん楽しかったのでそのこともあれこれ日記に書きたかったが、帰ったら実家の暑さにへばって、なんも書けなかった。とにかく、ありがてかった……。

 おかげさまで、冬コミの申し込みは完了した。締め切りまでにサクカ差し替えはしないといけないが。
 現時点では、当選するかどうかまったくわからないものの、まずコミケに出展できたとしても出すべき品はまだほとんどなにも手がついてない状態。
 だが、ペラペラの薄い本でもいいから、年末までにとにかくなんか個人誌一冊は出したいとは思う。
 そして、冬コミ行けようが行けなかろうが、少なくとも合同誌だけは絶対に出すからね!

日記,ネオアトラス 編集

 実家はずっとテレビついてて、テレビ持ってない私はほんと久々に見るともなしにテレビを目にする環境に置かれている。それで、なんかやたら『リボルバー・リリー』のCMを見かけている。
 いやこれ、林海象の『ZIPANG』の鉄砲お百合オマージュでしょ、絶対そうでっしょ。
 そう信じ込んでCMの綾瀬はるかを見つめている。

 鉄砲お百合好きだったんよねえ。ていうか『ZIPANG』ほんと好きなんよねえ。
 トンチキで、外連味ありすぎ派手キャラ出まくりで、ちょっと尺長すぎて途中結構退屈で、クライマックス無理やり気味だけどとりあえずなんとなくめでたし感でまとめてるとことか、もう最高に好きB級でよかったんだよねえ。それにしても鉄砲お百合は、着物でオカッパではすっぱな二丁拳銃使いっていうキャラデザが最初から総合優勝を果たしている。安田成美もほんとすらっとしてて美しくて、目がきらきらでおっきいとこも良いんだ…。演技はまあまあ棒なんだけど、もうそこも含めて好き。
 邦キチで来るかどうかわかんないけど、もし『リボルバー・リリー』ネタやるんだったら実質『ZIPANG』回にしてほしいな!

【追記】 あれ? 鉄砲お百合、二丁拳銃使いと思ってたけど別に二丁拳銃じゃなかったかも。とりあえず拳銃使いなのは確か。

日記 編集

 昨日は憧れのサイゼリヤで憧れのミラノドリアを食べた。
 都会の民には伝わらないかもしれないが、飛行機に乗らねばミラノドリアを食べられない辺境の地に住む者も世の中にはいる。
 私ははるか昔、大阪を旅した友人に、そこで食したミラノドリアがたいへん美味であったことを聞かされて以来、サイゼリヤに強く憧憬のまなざしを向けてきたのだ。

 まあ、実家が関東なんだから食べようと思ったら帰省のときにいつでも行けたはずなんだけど、あんまり実家に帰ってなかったのと、帰ったときはなんか別のことで忙しくて、サイゼリヤに行く機会ってのがどうもなかったんだよね。

 そんで昨日、たまたま夕食をサイゼリヤで食べるという機会に恵まれて、ミラノドリアだのモッツァレラだのズッパだの羊肉にスパイスなんか振ってたべる串だのを注文して、おなかいっぱいに食べた。
 おいしかった! 憧れというハードルを軽々と跳躍する、味のクオリティと、お得なお値段設定。肉、野菜、オリーブオイル、デザートに飲みもの……気取らないイタリアンテイストを、気構えなしにガンガン頼み、ガツガツかっ食らって、美味いものたらふく詰め込んでなんだったら酒の一杯くらいつけたとしても、せいぜい2000円くらい。なんつうコスパ。そして噂にたがわぬ難度のまちがいさがし(全然わかんなかった)……これがそこらにあるファミレスみたいな存在としてホイホイ転がってるだなんんて。
 ていうかミラノドリアほんとうまかった。好きな味すぎた。あとプリンも食べたんだけどプリンうまかったね……なんかカラメルがいいあんばいの甘さと苦さでさ。好き。
 うぇーん歩いて行けるくらいの近所に欲しいよう、サイゼリヤ。

日記 編集

 実家家族と、父方祖父母の墓参りに行ってきた。
 なぜか実家は盆正月に墓参りをするのだが(特に理由はなく、出不精の父もなんとなくその時期だとまあそろそろ行くかなという気になりがちだから、というだけの理由らしい。彼岸の時期はあまりそういう気にならないらしく、彼岸に墓参りに行ったことはほとんどない)、遠くに住んでいる私は航空券が安いオフシーズンにばかり帰省してたので、実家の墓参りイベントにあまりかちあわなかったのだ。
 あと、祖父母の墓は実家から少し遠くて、公共交通機関だと片道3時間、車で高速使っても1時間半くらいかかるので、日帰りで済む範囲とはいえ行くのには多少気合がいる。
 祖父は地方の田舎で生まれ育ったが、戦前から都内の工場勤めの工員であり、地元との縁は薄かった。祖母も祖父と同じ地方の生まれで、見合いで結婚したことにより戦前に東京に移住した。祖母はまだ祖父よりは実家とのつながりを保っていたが、とはいえ親戚のほとんどは出身地方に残っていて、東京近郊で父方祖父母の近い親族といえるのは、のちにやはり工員として上京してきた祖母のすぐ下の弟にあたる人だけである(祖父母は長生きして世を去ったが、私にとって大叔父にあたるこの人も長寿で、百歳近くの今も健在だ。頻繁に会いに行くというほどではないが、実家とは、お中元のやり取りとそのお礼の電話なんかで細々とつながっており、大叔父さんの近況を私も知ることができる)

 祖父が80歳に入って後だったか、祖父はまだたいそう元気で矍鑠としていたが、あるとき、思うところあったのか、当時の祖父母住居からそこそこ近場の霊園に、自分と妻とが入る墓をあつらえた。祖父はきっちり準備をし、始末を自分でつけたがるタイプだったのだが、同時に独断専行タイプでもあった。父母は、あるときふいに、どこそこにもう墓を買ってあるから、と知らされたのだった。祖父母の家からも一時間くらいかかる場所、私の実家からだともっと遠いので、父母は多少困惑はしたらしいが、もう墓は買ってしまったというし、祖父はこうと思うと意見を翻すこともしない人だったので、まあしょうがないか…となったような気がする。
 それからまただいぶ経って、九十を超えてから祖父はめっきり体が弱り、何度か短い入退院を繰り返したあとに老衰といえる状態で亡くなったが、いざ祖父逝去となっても、父や父の兄姉たちは、祖父の墓については慌ててあれこれ手配しなきゃいけないことにはならなかったのだから、まったくこの点は大した人だった。

 こういう経緯なので、今、祖父母が入っている墓がある土地は、祖父母とも、もちろん父とも、なんの地縁もないし、親戚が近くに住んでいるわけでもない。行ってお墓参りして帰ってくるだけの場所であり、あまりよく知らない土地ではある。ただまあ、なんとなく縁ができた以上、とりあえずおじいちゃんとおばあちゃんの墓はだいたいこのへん、というのは、脳内空間把握領域に刻み込んでおくことにしてる。ただ、もし一人で行って帰ってこいとか言われると、だいぶ敷居が高いんだよね、正直……

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上野に古代メキシコ文明展行ってきて、帰ってきてみたらNHKで関連の特番あった。よかった、この放送前に見に行けて。テレビで放送あると、めちゃくちゃ人出増えるからね。

NHKの番組、ナレーションが、大航海時代originでエルネストの声やってる人だ!
あまり声優のことはわからないのでアレだが、なんとなく今プレイしてるゲームで使ってるキャラの声だと、なんか嬉しい。

そうそう、お腹に生贄の心臓載せ太郎像(※別に心臓は載せてない説あり)とか、トラロクとか、大航海時代シリーズ好きだと、おおおあの発見物、このへんとつながるのかぁ!てなる展示物かなりあったので、大航海シリーズファンに結構オススメな展示会だったと思う。

そういえば特別展の特設グッズショップでは、FGOコラボのアクキーとか売ってたので、FGOファンの人にもなかなか楽しい特別展なのかな。FGO遊んでないからよくわかってないけど。

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ポケスリで睡眠時間がかなり固定された結果、実家では家族の誰より早起きになってしまった。まだ誰も起きてこねえ……

帰省中、出かける予定をあまりはっきり立てていなかったが、考えたら東博の古代メキシコ展は行きたかったんだった。今日行ってみるかなあ。明日は祝日で混みそうだし、それ以降は台風だしお盆だし。

なお科博の海展もちょっと行きたかったが、メキシコ展だけで時間と金をたらふく食いそうなのと、海展は予約チケットが推奨なので一気に行く気が失せるなど(いちおう当日券もあるっぽいが予約チケットの空き具合見てるかぎり夏休み中は飛び込みで当日ぷらっと行くってのは厳しそう)

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おい、台風7号くるんかい

しかし台風とはまあまあ無関係に、今日の東京らへんは天気荒れてたみたいで、着陸時にたまたま空港にがっつり積乱雲かかってて、雲の下に降下したとたん視界消失するレベルの豪雨にやられてゴーアラウンドになった。
もう滑走路に侵入してるくらいで完全に着陸に入ってたけど、たしかに、これは無理だな、てレベルに視界なかったんでしょうがない。
しかしかわいそうなのは、多分気圧に耳やられて痛かったんだろう、赤ちゃん。離陸上昇時と、着陸降下のタイミングでずーっと喉から血を吐かん勢いで泣いてる声が遠くの席から聞こえてて、ふえぇ、赤ちゃんも親御さんもつらいよねえ、と思ってたらここにきてとっさのゴーアラ……急上昇、気圧急変化。本当にかわいそうすぎた。
私は急いでないのあって、おっ、このタイミングのゴーアラ初めて!とか、わーいいつもと違うとこ飛んでるう、たーのしー!てなってたけど、そのたび後ろからの赤子の声に突き刺され……ごめん、のんきにたーのしーみたいなノリでほんと申し訳無さ。痛いの嫌よね、うう、かわいそう。相反する感情の板挟み……

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 実家に帰省するので空港に来てるけど、台風時の大混乱の話を噂に聞いてたもんだから警戒して早めに空港ついたら、めちゃくちゃ時間持て余してしまっている。空港、ハイシーズンだから人は多めだけど、わりと通常に戻ってる気がする。
 それにしてもお土産とかも買って時間つぶしたつもりなのにぜんぜんサクっと買えたので、爆速で買い物済んでしまったんだ。
 私はオバチャンなので、お土産買うとき、そんなに忙しくなさそうだとつい売り場の人に話しかけちゃう。今日は、台風大変だったですねえ、すごかったねえ、て、売り場の人とわあわあ盛り上がってしまった。そんくらい、おみやげ屋も滅茶苦茶混んでるということもなく、わりとゆったりしてる。先週の一瞬台風が過ぎていった時に一日だけ空港が動いたときはものすごい混雑だったらしいから、空港で働いてる人はみんな大変だったと思う。おつかれさまである。
 飛行機の搭乗口あたりでぶらぶらしながら、窓から見えるまだうねりの残るような海を眺めてたら、沖の方から大型貨物船が、これから港に入っていくようだった。内航船の人たちも、荒天をついて島々に物資輸送に来てくれるの、ほんとありがてーのよ。やっと船が来てくれたー!て気持ちになる。昨日までは、まだ生鮮食品の品薄感続いてたからね。

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 まる二日間、暴風域に閉じ込められたけど、うちは備蓄もあるし、停電もしなかったので余裕。
 いやー久々に風の強い台風だったねとかのんきモードでのこのこ仕事に行ったら、職場もまあ全然無事。
 しかし、島中あちらこちら停電だの破損だのインフラダメージがありすぎ、しかもこれからまた台風が戻ってくるってんで、次々、仕事のリスケが相次いだ。
 やばいです。帰省を前に、予定外にいろいろ忙しなくなってしまった。
(でもどんなにいろいろ片付いてなくても、予定通りに帰省するけどね!)
 問題は、帰省するときにうっかりしたら関東に台風が居るかもしれないところかな!

 ていうかなに?
 どういうこと?
 戻ってくるの??
 そんな来た道辿って戻ってくる賢い犬みたいな台風ある?
 あさってくらいまた台風?? 嘘でしょ??? マジで???

 なお、今日は油断しくさってたので、普通に昼は弁当を買うつもりで出勤したんだけど、いつもの弁当屋は休業していた。多分、台風で輸送系統が死んで、食材を調達できなかったんだと思う。仕方なく立ち寄ったコンビニの棚はすっからかんで、弁当惣菜冷凍食品はもちろん、パックのレンチンごはんとか、乾物のうどんそばパスタとか、おかゆやスープの類まで姿を消していた。棚に残っているのは飲み物と調味料、あと酒のつまみ(チー鱈とか。柿の種はなくなっていた)とパスタソースと雑誌くらい。あやうく食いっぱぐれるところだった。上司の非常食カップ麺を恵んでもらってどうにか生き長らえた。
 仕事で近場を車で回ってたら、まだら状にあちこち停電しているためちょいちょい信号も死んでるし、なんだったら信号機が柱ごとぽっきり折れて無くなってた。スーパーとかも結構停電で閉めてたので、そりゃコンビニの棚空っぽも已むなしという感じ。
 通り過ぎたアパートの入り口では、部活帰りとおぼしき同じTシャツハーパンの高校生男子たちが4,5人、開け放った玄関の上がりがまちやポーチに群れてだるそうに暇を潰していた。どうも停電でクーラーが効かないので、しょうがないから風が通る外で暇を潰しているという様子だった。

 そんなてんやわんやな仕事を終わっての帰り、友人の車で家に送ってもらいがてら、改めてコンビニに寄ってみた。
 友人も私と同じように買い弁組なのでランチ難民となり、昼は他の人のおすそわけでどうにか過ごしたらしい。夕方にかけてコンビニも入荷があったのでは、というので、腹ぺこたちは買い食いチャンスを期待して見に行ってみたのだ。
 確かに、午後入荷があったみたいで、入り口にコンテナが並んでいた。おっ、と思って入ってみたら、確かにちょぼちょぼと品が入ってたけど、パンとか野菜とかは速攻買い占められてやっぱりすっからかんだった。お弁当やおにぎりが2、3、かろうじて棚にあるくらい。あ、あと惣菜はあった。嬉しくなって唐揚げ買っちゃった(うまかった)。
 レジに並んだ私の前で、一人のおばあちゃんが「ペットボトルのお水の2リッターのやつ、ないかね?」って聞くんだけど、レジの人からは「あー、棚になかったらないですね」って、ネットミームみたいな言葉を返されていた。
 その後、うちまで送ってもらう途中、道行く人がスーパーで買い集めたらしい冷凍食品や肉を重そうに何袋も下げて歩いているのを見かけ、友人と二人「この世界にまだ買える冷凍商品やお肉があるなんて……」とそろって呟いてしまった。アポカリプス後の世界みたいなことを……。
(いちおう私も友人も台風前に買いだめしてた分で全然こと足りてて食料に困ってはいないんだが、今日はあまりにお店に品がなかったのを一通り見てきたので……)

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 眠気に耐えきれず、まだ風もうるさいのになんとか二度寝して、起きて昼飯を食べようとしたところ、レンジで温めたおかずを皿ごととり落とし、おかずも皿も台無しにしてしまって意気消沈した。
 割った食器は、わりと最近買ったけど気に入ってた、紺色の波佐見焼のセット皿の、小さめ浅鉢。軽くて大きさがちょうどよくて使い勝手が良かったのに、この私のやつめが、ぽんこつにも。

 悄然とする私を甘やかすため、ホットケーキを焼くわバターもつけるわメイプルシロップもかけるわ、コーヒーもいつもならブラックのところを牛乳入れてカフェオレにするわで、このうえもないぜいたくをした。


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割ってしまった浅鉢は、この写真のお皿とセットだったやつ。

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 案の定、台風うるさくてあんま眠れない。ポケスリは、追い昼寝を除けば今まで最短の睡眠時間になったし、録音は、屋外の台風の騒音(なにかが飛んでバタバタカラカラ言ってる音とか)を拾いまくっている。というか録音音声、ずっと打ち付ける雨風の音がホワイトノイズみたいに続いてて、私の存在の気配がかきけされとる。
 私の眠りも当然に浅いんだけど、わりとぐっすり寝てることになってるぞ? タイプはすやすやにはなったけど……
 追い睡眠したいけど、今はいちばん台風近くて騒々しさも最高潮だし、といって少し台風が遠くなったところでまだまだ騒がしいが続きそうだしで、追い睡眠できるタイミングあっても夕方近くかもしんない。
 仕事は、私はもともと休みの予定だったけど、多分今日もバス運休で職場全体が臨時休業になると思う。

 台風が移動すると風の向きが変わり、連れて家に打ち付ける雨風の位置も動いていく。今はまだ寝る前とあまり変わらず、東側の壁がうるさい。これが逆側の壁になったら台風が遠ざかっていくということだ。つまりまだ台風はやっと折り返しに差し掛かったかどうかぐらいと言うところ。長丁場ァ……

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 だんだん台風が本気出してきたよ!
 19時台で、風速27m/s、瞬間最大40m/sくらい。気圧は970hpaまで下降。今から明け方にかけてさらに台風中心が近づくので、もう少し風強くなるし気圧も下がるはず。960hpaくらいまで下がるかな、中心付近の気圧推測値が930hpaというので。ただし台風中心は海上を通過する予報なので、島の各所の観測値は行っても950hpa以下にはならないのではと思う。
 とはいえ普通に暴風域真っ只中、夜中は風が騒々しいだろう。今回の台風は足が遅いから、明日いっぱいまで暴風域に入ってそう。とはいえ、もっと風とか雨のえげつない台風も何度も来てるので、もちろん警戒はしてるけどいつもの台風くらいの警戒。ただ、運悪く停電しちゃうと面倒なので、停電しないことだけを祈ってる。

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